再資源化等の情報

JWNET「最終処分終了報告」の入力手順|2次処理ありのケースを公式マニュアルで解説

公開日:2026年10月8日

この記事は、産業廃棄物の処分業者・中間処理業者の方へ向けた解説記事です。JWNET「再資源化等の情報」のうち、自社の処理だけでは処分が完了せず、2次マニフェストで後工程へ委託するケースについて、「最終処分終了報告」の実際の操作を解説します。

自社だけで処分が完了するケースの「処分終了報告(報告区分:最終)」はJWNET再資源化等の情報|処分終了報告(報告区分:最終)の入力手順で解説しています。今回は、その対になる2次処理ありのケースだけに絞って整理します。

こんにちは、株式会社ケイ・システムの小島です。

これまでの連載では、自社で処分が完了するケースの処分終了報告、そして複数のマニフェストをまとめて処理する複数一括入力まで、順番に解説してきました。

今回は、自社で処分が完了せず、2次マニフェストで中間処理後の廃棄物を別の処分業者へ委託するケースについて、「最終処分終了報告」の操作を解説します。

ここで最初に整理しておきたいのが、「処分終了報告で報告区分を『最終』にする操作」と、「最終処分終了報告」は別の操作だという点です。JWNET公式マニュアルでも、今回の操作は、処分終了報告で[報告区分]を「中間」とした後に行う操作として、独立した手順になっています。

名前に「最終」という言葉が2回出てくるため、ここで迷う方が少なくありません。先に両者の違いを整理したうえで、JWNET公式「再資源化等の情報 操作マニュアル 暫定版Ver.2.0【処分業者向け】」P.53〜59の流れに沿って、画面操作を確認していきます。

この記事で分かること

  • 「処分終了報告の最終」と「最終処分終了報告」は何が違うか
  • 最終処分終了報告から、対象マニフェストをどう検索するか
  • 対象マニフェストの「編集」から、どの操作へ進むか
  • 基準重量をどこで確認するか
  • 最終処分終了報告用パターンをどこで選ぶか
  • 最終処分終了日を、どの行に入力するか
  • 「入力」と「報告」、どちらまで行えば完了になるか
  • パターンを使わず直接入力することもできるか

まず結論(30秒)

今回扱うのは、自社の処理だけでは処分が完了しないケースです。まず、自社完結のケースとの違いを比べてください。

自社完結

  1. 処分終了報告
  2. 最終
  3. 完了

2次処理あり(今回)

  1. 処分終了報告
  2. 中間
  3. 2次処理
  4. 最終処分終了報告
  5. 完了

今回は「中間」を選んだ後、別メニューの「最終処分終了報告」から報告する

今回の実際の操作は、次の順です。公式マニュアルではP.53〜59に記載されています。

  1. 最終処分終了報告からマニフェストを検索
  2. 対象マニフェストの「編集」を開く
  3. 「再資源化等の情報追加」をクリック
  4. 基準重量を確認
  5. 最終処分終了報告用パターンを選択
  6. 最終処分終了報告の対象行を確認
  7. 最終処分終了日を入力
  8. 「入力」→「報告」で完了

最重要ポイント:最終処分終了日は、パターンから反映された行のうち、「最終処分終了報告」の対象として印が付いている行へ入力します。

【2026年10月8日時点の注意】再資源化等の情報は、2027年3月31日までは任意入力です。2027年4月1日からの必須化に向け、本記事では現在のJWNET画面を使って入力手順を解説しています。実際の運用にあたっては、最新のJWNET公式情報をご確認ください。

「今回のマニフェストが、処分終了報告の『最終』と最終処分終了報告のどちらに当たるのか分からない」という段階でも構いません。LINEで現在の状況をお送りいただくだけで、確認する項目と確認先の整理からご相談いただけます。

目次
  1. 今回扱う「最終処分終了報告」とは?
  2. 「処分終了報告の最終」と何が違う?
  3. STEP1|最終処分終了報告からマニフェストを検索する
  4. STEP2|対象マニフェストの「編集」を開く
  5. STEP3|「再資源化等の情報追加」をクリックする
  6. STEP4|基準重量を確認する
  7. STEP5|最終処分終了報告用パターンを選ぶ
  8. STEP6|最終処分終了報告の対象行を確認する
  9. STEP7|最終処分終了日を入力する
  10. STEP8|「入力」→「報告」で完了
  11. パターンを使わず直接入力することもできる
  12. 操作前にそろえておきたい情報
  13. よくある間違い
  14. 今日のチェックリスト
  15. よくある質問
  16. 次回予告
  17. まとめ

今回扱う「最終処分終了報告」とは?

今回の対象は、自社の処分だけでは処理が完了しない案件です。たとえば、次のような流れになります。

  • 排出事業者から受託
  • 自社で中間処理
  • 処分終了報告「中間」処理後物が発生し、別の処分業者へ委託
  • 2次マニフェストで後工程へ
  • 最終処分等が完了
  • 最終処分終了報告今回の記事の操作

この場合、自社の処分終了報告では、[報告区分]=「中間」を選択します。そして、2次処理先での最終処分等まで完了した段階で、別メニューの[最終処分終了報告]から報告を行います。

JWNET公式マニュアルP.53でも、今回の操作は「処分終了報告の報告区分で中間を選択し、最終処分終了報告をする場合の操作」として、独立した章になっています。

「処分終了報告の最終」と何が違う?

ここが今回の記事でもっとも大切な比較です。名前に「最終」という言葉が2回出てきますが、操作としては別物です。

処分終了報告「最終」

自社の処理で最終処分または再生まで完了する場合に、処分終了報告の報告区分として選択します。2次マニフェストは発生しません。詳しい操作は10月1日の記事で解説しています。

最終処分終了報告(今回)

処分終了報告で報告区分を「中間」とした後、2次処理先での最終処分等が完了した段階で、別メニューから行う報告です。今回の記事はこちらを扱います。

※スマートフォンでは、表を左右にスクロールできます。

項目処分終了報告「最終」最終処分終了報告
主なケース自社完結2次処理あり
2次マニフェストなしあり
最初の報告区分最終中間
後工程なしあり
パターン種別処分終了報告用最終処分終了報告用
最終処分終了日今回の比較上は扱わない対象行へ入力
詳細記事10月1日公開今回10月8日

覚え方としては、自社で片が付くなら「最終」、自社の先に処理が続くなら「中間」→最終処分終了報告という順番で判断してください。読者が「“最終”という言葉が2つ出てきて分からない」状態にならないよう、ここから先は「最終処分終了報告」という名称だけを使って進めます。

STEP 1最終処分終了報告からマニフェストを検索する

JWNETへログインしたら、メニュー「最終処分終了報告」から「マニフェスト情報を検索して報告」を開きます。検索条件を入力して、「検索」をクリックします。

ここで対象となるのは、処分終了報告で「中間」を選択した案件です。公式マニュアルでも、この前提が明記されています。

最終処分終了報告メニューのマニフェスト情報を検索して報告画面。検索条件を入力し、検索ボタンをクリックする手順
出典:JWNET公式「再資源化等の情報 操作マニュアル 暫定版Ver.2.0【処分業者向け】」P.54
この画面で見るポイント

・検索対象は「処分終了報告で中間を選んだ案件」だけであること

・自社完結の案件は、ここには出てこないこと

STEP 2対象マニフェストの「編集」を開く

検索結果から、再資源化等の情報と最終処分終了報告を行うマニフェストの、「編集」アイコンをクリックします。続いて、「再資源化等の情報追加」をクリックします。公式マニュアルではP.55に、この2つの操作が示されています。

STEP 3「再資源化等の情報追加」をクリックする

「再資源化等の情報追加」を開くと、再資源化等の情報を入力する画面へ進みます。ここから、基準重量と、最終処分終了報告用の再資源化等の情報パターンを使用します。

対象マニフェストの編集アイコンをクリックし、再資源化等の情報追加をクリックする手順
出典:JWNET公式「再資源化等の情報 操作マニュアル 暫定版Ver.2.0【処分業者向け】」P.55
この画面で見るポイント

・「まず対象を開く → その中で再資源化等の情報を追加する」という順番であること

・ここから先で、9月24日に作成した「最終処分終了報告用」パターンを使うこと

STEP 4基準重量を確認する

[基準重量入力]欄で、[基準重量]を確認します。続いて、[再資源化等の情報パターン選択]をクリックします。公式マニュアルP.56では、この順番が示されています。

基準重量は、処分方法ごとの処分量や処理後物の量を算出するための基準になります。基準重量の詳しいルールは、9月29日の記事「割合と基準重量」で解説しています。

基準重量入力欄の確認と、再資源化等の情報パターン選択ボタンをクリックする手順。Web方式では受入量、運搬量、廃棄物の数量の優先順で基準重量が自動入力される
出典:JWNET公式「再資源化等の情報 操作マニュアル 暫定版Ver.2.0【処分業者向け】」P.56
この画面で見るポイント

・Web方式では、原則として受入量→運搬量→廃棄物の数量の優先順で基準重量の初期値が自動入力されること

・表示された基準重量は、実際の処理状況に応じて確認・変更できること

・この基準重量に、パターンで設定した割合を乗じて数量が算出されること

STEP 5最終処分終了報告用パターンを選ぶ

再資源化等の情報パターン一覧が表示されたら、今回の処理ルートに対応するパターンの「選択」をクリックします。

ここで使用するのは、2次処理以降を含む「最終処分終了報告用」のパターンです。パターンには、自社の処理、処理後物、2次処理先、その後の処理、必要に応じた3次以降などが設定されています。パターンそのものの作り方は、9月24日の記事「JWNET『最終処分終了報告用』再資源化パターンの設定手順」で解説しています。

パターンを選ぶときに見るポイント

パターン名だけを見て選ぶのではなく、実際の処理ルートと一致しているかを確認することが大切です。受託廃棄物、処分方法、処理後物、2次処理先までを含めて確認します。

STEP 6最終処分終了報告の対象行を確認する

パターンを選択すると、あらかじめ設定した内容をもとに各項目が入力されます。ここで重要なのが、どの工程が「最終処分終了報告」の対象になっているかを確認することです。

公式マニュアルでは、最終処分終了報告に印が付いている行へ最終処分終了日を入力するよう案内されています。つまり、パターンから反映された複数の工程のうち、最終処分終了報告の対象として設定された行はどれかを、次のステップへ進む前に見ておく必要があります。

パターンから反映された処理ルートの一覧。最終処分終了報告の対象として印が付いた行に最終処分終了日を入力し、入力ボタンをクリックする手順
出典:JWNET公式「再資源化等の情報 操作マニュアル 暫定版Ver.2.0【処分業者向け】」P.57
この画面で見るポイント

・パターンから反映された行の中に「最終処分終了報告」の対象として印が付いた行があること

・その行以外には、最終処分終了日を入力しないこと

STEP 7最終処分終了日を入力する

公式資料の記載(ケイ・システムによる要約)

最終処分終了報告に印が付いている行へ、最終処分終了日を入力します。

JWNET公式「再資源化等の情報 操作マニュアル 暫定版Ver.2.0【処分業者向け】」57ページをもとに要約

最終処分終了日は、最終処分終了報告の対象として設定された工程について確認した終了日を入力します。自社の1次処理の処分終了日とは区別して確認してください。2次処理、3次処理以降と工程が複数ある場合も、入力するのはあくまで「最終処分終了報告の対象行」として設定された工程の終了日です。後工程からの報告や確認が届いていなければ、入力する日付が確定しません。この点は、次の「操作前にそろえておきたい情報」でまとめて整理します。

入力の順番
最終処分終了報告の対象行を確認対象行へ最終処分終了日を入力「入力」をクリック

STEP 8「入力」→「報告」で完了

必要な情報を入力したら、画面の案内に沿って「入力」を行います。最終処分終了報告の対象として設定された行の情報が反映されます。その内容を確認し、「報告」をクリックします。

最後に、正常に終了したことを確認できれば、再資源化等の情報の報告と最終処分終了報告は完了です。公式マニュアルではP.58〜59にこの流れが示されています。

最終処分終了報告の対象情報を確認して入力をクリックし、一覧で報告をクリックすると結果一覧に正常終了と表示される画面。再資源化等の情報はパターンを使用せず直接入力することも可能という注記
出典:JWNET公式「再資源化等の情報 操作マニュアル 暫定版Ver.2.0【処分業者向け】」P.58〜59
この画面で見るポイント

・「入力」だけでは完了ではなく、「報告」まで行うこと

・報告後に「正常終了」の表示を確認すること

パターンを使わず直接入力することもできる

ここも誤解しやすいポイントです。JWNET公式マニュアルP.59では、再資源化等の情報パターンを使用せず、直接入力することも可能とされています。

つまり、パターンの使用自体が絶対条件ではありません。ただし、同じような処理ルートが繰り返される会社では、あらかじめパターンを整理しておくことで、日々の入力負担を減らしやすくなります。重要なのは、パターンを使うことではなく、実際の処理ルートと報告内容を一致させることです。

操作前にそろえておきたい情報

最終処分終了報告の画面を開いてから、「2次処理先はどこだったか」「最終処分終了日はいつだったか」と調べ始めると、報告業務が止まります。事前に、少なくとも次の情報を整理しておくことをおすすめします。

自社側

  • 対象マニフェスト(処分終了報告が「中間」になっているか)
  • 基準重量の元になる数量
  • 自社の処理内容と処理後物

後工程側

  • 2次処理先・処分事業場
  • 処分方法と処理後物
  • 最終処分終了報告の対象工程
  • 最終処分終了日

ここが整っていないと、JWNETの操作方法が分かっていても入力できません。最終処分終了報告は、自社内の情報だけでは完結しないケースが多くあります。

よくある間違い

自社完結なのに最終処分終了報告を使う

自社で処分が完了する場合は、処分終了報告「最終」で整理します。今回扱うのは、処分終了報告を「中間」とした後の案件です。

「処分終了報告の最終」と「最終処分終了報告」を同じものだと思う

名前は似ていますが、操作の役割が違います。記事前半の比較表で判断してください。

基準重量を確認しない

パターンから数量を算出する基準になるため、必ず確認します。

自社完結用のパターンを選ぶ

2次処理以降がある場合は、最終処分終了報告用の処理ルートに合ったパターンを選択します。

最終処分終了日をどの行へ入れるか確認しない

最終処分終了報告の対象として設定されている行を確認してから入力します。

「入力」で完了したと思う

最後に「報告」まで行い、正常終了を確認します。

後工程情報を推測して入力する

処分事業場・処分方法・最終処分終了日などは、実際の情報を確認してから入力します。

今日のチェックリスト

  • 対象マニフェストが2次処理ありの案件である
  • 処分終了報告が「中間」になっている
  • 対象の最終処分終了報告用パターンがある
  • 2次処理以降の処理ルートを確認した
  • 基準重量を確認した
  • 正しいパターンを選択した
  • パターン反映内容を確認した
  • 最終処分終了報告の対象行を確認した
  • 最終処分終了日を確認した
  • 最終処分終了日を正しい行へ入力した
  • 入力内容を確認した
  • 「報告」を実行した
  • 正常終了を確認した

よくある質問

Q1.最終処分終了報告はどんな案件で使いますか?

処分終了報告で報告区分「中間」を選択した案件について、その後の最終処分終了を報告する際に使用します。

Q2.自社で処分が完了する場合も最終処分終了報告を使いますか?

今回扱う操作ではありません。自社完結ケースについては、10月1日の記事をご確認ください。

Q3.最初に何を確認しますか?

処分終了報告が「中間」となっている案件かを確認したうえで、最終処分終了報告メニューから対象マニフェストを検索します。

Q4.基準重量は確認しますか?

はい。公式手順でも、再資源化等の情報追加後に基準重量を確認してからパターンを選択します。

Q5.最終処分終了日はどこへ入力しますか?

選択したパターン内で、最終処分終了報告の対象として印が付いている行へ入力します。

Q6.パターンを使わないと報告できませんか?

いいえ。JWNET公式マニュアルでは、パターンを使用せず直接入力することも可能とされています。

Q7.報告後は何を確認すればよいですか?

正常終了したことを確認します。必要に応じて、自社の対応履歴や管理台帳にも記録しておくと、後から確認しやすくなります。

Q8.後工程の情報が自社に届いていない場合はどうしますか?

2次処理先や処分事業場、最終処分終了日などの情報は、後工程からの確認が前提になります。確認が取れていない状態で推測して入力することは避けてください。

まとめ

  1. 処分終了報告の「最終」と最終処分終了報告は別物
  2. 今回は「中間」を選んだ後の報告
  3. 基準重量→パターン→対象行→最終処分終了日

今回扱った最終処分終了報告は、自社で処分が完了しない案件について行う操作です。基本的な流れは、処分終了報告「中間」→最終処分までの情報を確認→最終処分終了報告から対象を検索→再資源化等の情報追加→基準重量確認→パターン選択→対象行確認→最終処分終了日入力→入力→報告→正常終了確認、です。

ここで大切なのは、画面操作を覚えることだけではありません。最終処分終了報告では、自社だけの情報ではなく、2次処理先・処分事業場・処理方法・最終処分終了日など、後工程の情報まで必要になります。つまり、自社の事務担当者だけで完結しない確認作業が増えてきます。

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。

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監修・免責

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監修・執筆

小島啓義(代表取締役)

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免責:本記事は、2026年10月公開時点で確認したJWNET公式「電子マニフェストシステム 再資源化等の情報 操作マニュアル 暫定版Ver.2.0【処分業者向け】」(53〜59ページ)の公開情報をもとに、最終処分終了報告の操作手順を実務目線で整理した一般的な情報です。JWNETの画面、入力項目、仕様、制度、運用方法等は変更される可能性があります。実際の操作にあたっては、最新のJWNET公式サイト、操作マニュアル、FAQを必ずご確認ください。株式会社ケイ・システムはJWNETの運営者ではありません。EDI方式・産廃管理ソフト(外部ASP)をご利用の場合は、操作・表示が本記事と異なる場合があります。最終処分終了日等は、実際の処理情報を確認してご入力ください。法令・許可等の判断は、必要に応じて行政・専門家へご確認ください。

参考文献

  • 公益財団法人日本産業廃棄物処理振興センター「電子マニフェストシステム 再資源化等の情報 操作マニュアル 暫定版Ver.2.0【処分業者向け】総合版」(PDF)※本記事は53〜59ページを参照しています。
  • JWNET公式「電子マニフェストの項目追加/再資源化等の情報」(https://www.jwnet.or.jp/jwnet/about/tsuika/index.html)

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