公開日:2026年10月6日/最終更新日:2026年10月2日
この記事は、産業廃棄物の処分業者・中間処理業者の方へ向けた解説記事です。JWNET「再資源化等の情報」のうち、複数のマニフェストをまとめて処理する「複数一括入力」について、報告区分「中間」「最終」それぞれの操作を解説します。
1件ずつの処分終了報告(報告区分:最終)の基本操作はJWNET再資源化等の情報|処分終了報告(報告区分:最終)の入力手順で解説しています。今回は、その発展として複数一括入力だけに絞って整理します。
前回は、自社の処理で処分が完了するマニフェストについて、処分終了報告の[報告区分]を「最終」とし、1件ずつ再資源化等の情報を報告する操作を確認しました。
ただ、実際の現場では、同じ日に処分が終わり、同じ担当者が処理したマニフェストが何件も並ぶことがあります。1件ずつ同じ操作を繰り返すのは、件数が多い会社ほど負担になります。
そこで使えるのが、「複数一括入力」です。JWNETでは2025年5月6日から、[処分終了日]と[処分担当者]が同一である複数のマニフェスト情報について、受入量を連続して入力できる機能が追加されています。
ただし、この複数一括入力は、「中間」と「最終」で操作内容が同じではありません。今回は、JWNET公式「再資源化等の情報 操作マニュアル 暫定版Ver.2.0【処分業者向け】」P.45〜52の流れに沿って、どちらの報告区分でも使える条件と、それぞれの操作、そして間違えやすいポイントを画面順に整理します。
この記事で分かること
- 複数一括入力は、どんなマニフェストをまとめられるのか
- 報告区分「中間」と「最終」で、操作の何が違うのか
- 報告区分「中間」の複数一括入力の操作手順
- 受入量が全部同じ場合の入力方法
- 報告区分「最終」の複数一括入力の操作手順
- 「最終」で基準重量とパターン選択がなぜ必要か
- 「入力」と「報告」、どちらまで行えば完了になるか
- 個別入力と一括入力をどう使い分ければよいか
まず結論(30秒)
複数一括入力は、報告区分によって操作が分かれます。公式マニュアルではP.45〜52に記載されています。
報告区分:中間
- 複数マニフェストを選択
- 受入量・単位を入力
- 共通の処分終了日・処分担当者を入力
- 入力
- 報告
報告区分:最終
- 複数マニフェストを選択
- 共通の処分終了日・処分担当者を入力
- 再資源化等の情報追加
- 受入量・単位を入力
- 対象を選択し、基準重量を確認
- 再資源化等の情報パターンを選択
- 反映内容を確認し、入力
- 報告
「最終」は、受入量・基準重量に加えて、再資源化等の情報まで一括で入力する
最重要ポイント:処分終了日・処分担当者が同一であることが、複数一括入力を使うための前提条件です。
【2026年10月6日時点の注意】再資源化等の情報は、2027年3月31日までは任意入力です。2027年4月1日の制度施行に向け、本記事では現在のJWNET画面を使って入力手順を解説しています。実際の運用時は、最新のJWNET公式情報をご確認ください。
「今回まとめたいマニフェストが、複数一括入力の対象になるか分からない」という段階でも構いません。LINEで現在の状況をお送りいただくだけで、確認する項目の整理からご相談いただけます。
目次
JWNETの「複数一括入力」とは?
複数一括入力は、複数のマニフェストについて、共通する報告内容をまとめて入力するための機能です。
JWNETでは2025年5月6日から[処分終了日]と[処分担当者]が同一である複数のマニフェスト情報の受入量を連続して入力できるようになりました。
JWNET公式「再資源化等の情報 操作マニュアル 暫定版Ver.2.0【処分業者向け】」45ページ
たとえば、同じ日に同じ担当者が処分したマニフェストが10件ある場合、1件ずつ画面を開いて処分終了日・処分担当者・受入量を入力するより、条件が合うものをまとめて処理したほうが、入力の重複を減らせます。
ただし、「複数あるから何でもまとめてよい」という機能ではありません。まず、対象となるマニフェストの処分終了日と処分担当者が共通しているかを確認します。

複数一括入力を使う前に確認する条件
一括入力を始める前に、次を確認します。
| 確認する項目 | 内容 |
|---|---|
| 処分終了日 | 一括入力するマニフェストすべてで共通しているか |
| 処分担当者 | 一括入力するマニフェストすべてで同じ担当者か |
| 報告区分 | 「中間」か「最終」か、先に判断しているか |
| 受入量 | 各マニフェストごとに違うか、すべて同じか |
| 再資源化等の情報 | 「最終」の場合、まとめる案件へ同じ再資源化等の情報・パターンを適用できるか確認する |
処分終了日と処分担当者が同じでも、実際の処理内容や適用するパターンが異なる場合は、無理にまとめず個別入力で確認します。
特に重要なのは、報告区分を先に整理することです。「中間」と「最終」では、このあとの画面が変わります。
「中間」と「最終」の違いを比較
今回の記事でもっとも重要な比較です。公式マニュアルP.45〜52で示されている複数一括入力の操作をもとに整理しています。
※スマートフォンでは、表を左右にスクロールできます。
| 比較項目 | 報告区分:中間 | 報告区分:最終 |
|---|---|---|
| 複数マニフェストの選択 | ○ | ○ |
| 処分終了日 | 共通で入力 | 共通で入力 |
| 処分担当者 | 共通で入力 | 共通で入力 |
| 受入量・単位 | 連続して入力(全部同じ場合は共通欄へ一括入力も可) | 入力したうえで基準重量に反映させる |
| 再資源化等の情報追加 | 今回のP.45〜47の操作では行わない | あり |
| 対象選択(ラジオボタン) | ― | あり |
| 基準重量の確認 | ― | あり |
| 再資源化等の情報パターン選択 | ― | あり |
| 最後の操作 | 入力 → 報告 | 入力 → 報告 |
「中間」は受入量などの処分終了報告をまとめる操作、「最終」はそこに再資源化等の情報まで加わる操作です。これは今回扱うP.45〜52の複数一括入力操作上の違いであり、「中間だから再資源化等の情報が不要」という制度全体の説明ではありません。
報告区分「中間」の複数一括入力
まず、「中間」の場合の操作です。公式マニュアルP.45〜47に沿って進めます。
- 処分終了報告一覧から、一括入力したいマニフェスト情報の[一括入力]欄にチェックを入れます。
- [複数一括入力(報告区分:中間)]をクリックします。
- 各マニフェストの[受入量][単位]を入力します。
- [報告内容]欄で、共通する必須項目の[処分終了日]と[処分担当者]を入力します(その他の項目は必要に応じて入力)。
- 「入力」をクリックします。
- 内容を確認し、「報告」をクリックします。
正常に終了したことを確認できれば、報告区分「中間」での複数一括入力は完了です。

受入量が全部同じ場合はどうする?
複数のマニフェストで、受入量と単位がすべて同じ場合は、入力の手間をさらに省けます。
選択したマニフェストの受入量がすべて同じ場合について、[報告内容]欄の[受入量]、[単位]に入力します。
JWNET公式「再資源化等の情報 操作マニュアル 暫定版Ver.2.0【処分業者向け】」46ページ
つまり、考え方は次のとおりです。
- 受入量がそれぞれ違う場合は、各マニフェストへ個別に入力します。
- 受入量が全部同じ場合は、共通の[報告内容]欄へまとめて入力します。
注意:これは入力の手間を省く方法であり、実績と異なる数字を入力してよいという意味ではありません。効率化のために受入量をそろえるのではなく、あくまで実際の計測値が同じだった場合の入力方法です。
報告区分「最終」の複数一括入力
次に、報告区分「最終」の場合です。公式マニュアルP.48〜49に沿って進めます。ここまでは「中間」と似ていますが、このあとの操作が変わります。
- 処分終了報告一覧から、一括入力したいマニフェスト情報の[一括入力]欄にチェックを入れます。
- [複数一括入力(報告区分:最終)]をクリックします。
- [報告内容]欄で、共通する必須項目の[処分終了日]と[処分担当者]を入力します(その他の項目は必要に応じて入力。受入量が全部同じ場合は、ここで[受入量][単位]も入力します)。
- 「再資源化等の情報追加」をクリックします。
処分終了日・処分担当者を共通入力再資源化等の情報追加をクリック受入量・基準重量・パターンへ進む

「最終」では基準重量とパターン選択が入る
「再資源化等の情報追加」を開いたら、各マニフェストについて次の順で操作します。公式マニュアルP.50に示されている操作です。
- 各マニフェストの[受入量][単位]を入力します。
- 対象となるマニフェストの「○」(ラジオボタン)を選択します。
- 受入量が反映された[基準重量]を確認します。
- 「再資源化等の情報パターン選択」をクリックします。
- パターン一覧から、使用したいパターンの「選択」をクリックします。
今回の記事で、もっとも押さえておきたい部分です。
- 受入量・単位を入力
- 基準重量を確認受入量等から基準重量の初期値が自動入力される
- 再資源化等の情報パターンを選択
- 再資源化等の情報(処分方法・処理後物・数量)に反映
基準重量と割合の関係は、JWNET再資源化パターンの割合と基準重量|100%になる項目・ならない項目で詳しく解説しています。複数一括入力でも、この基準重量の考え方はそのまま使われます。
パターンを選ぶときに見るポイント
パターン名だけで判断せず、受託廃棄物、処分方法、処理後物、処理ルートが、今回のマニフェストの実際の処理内容と一致しているかを確認します。再資源化等の情報パターンそのものの作り方は、JWNET「再資源化等の情報パターン」の作り方で解説しています。

入力・報告・正常終了まで確認する
パターンを選択すると、パターン設定であらかじめ登録しておいた内容をもとに、各項目が入力されます。内容を確認し、「入力」をクリックします。
その後、処分終了報告一覧の画面で内容を確認し、「報告」をクリックします。正常に終了したことを確認できれば、報告区分「最終」での複数一括入力は完了です。
注意:パターンを選んで項目が自動入力されても、そのまま報告してよいとは限りません。処分方法、処理後物、数量、基準重量が、今回の実績と合っているかを確認してから「入力」に進みます。

中間・最終を間違えないための判断
ここまで読むと、「中間と最終のどちらを選べばよいのか」がもっとも重要だと分かります。今回の記事では、次のように整理します。
報告区分:最終再資源化等の情報を追加基準重量・パターンを確認して報告
報告区分:中間このあと最終処分終了報告へ
ただし、「最終処分終了報告」の具体的な操作は、2026年10月8日公開予定の記事で扱います。今回の記事では、複数一括入力画面における「中間」「最終」の違いだけに絞ります。
複数一括入力で間違えやすいポイント
処分終了日が違うものまでまとめる
処分終了日・処分担当者が共通するマニフェストだけを対象に一括入力します。
中間と最終を確認せず画面を進める
一括入力を始める前に、報告区分を先に整理します。
受入量が違うのに共通欄へまとめて入力する
受入量が全部同じ場合だけ、共通欄へ入力します。異なる場合は個別に入力します。
「最終」で基準重量を確認しない
基準重量を確認してから、再資源化等の情報パターンを選択します。
パターン名だけで選ぶ
処分方法・処理後物・処理ルートまで、実際の処理内容と一致しているか確認します。
「入力」で完了したと思い込む
最後に「報告」まで行い、正常終了を確認して完了です。
個別入力と一括入力をどう使い分ける?
すべてを一括入力にする必要はありません。
同じ処分終了日・同じ担当者で、処理内容も整理されている場合は、一括入力を使いやすくなります。一方で、次のような場合は、無理にまとめず個別に確認したほうが安全です。
- 処分終了日が違う
- 処分担当者が違う
- 受入量や処理内容に確認したい点が残っている
- どのパターンを選ぶべきか判断できない
- 収集運搬業者・処分場など関係先への確認が終わっていない
効率化の目的は、クリック数を減らすことだけではありません。確認漏れを減らしながら、正しく処理できることが重要です。
一括入力できる状態を先につくる
複数一括入力を使いこなすために本当に大切なのは、「まとめる操作」そのものよりも、その前に正しい案件をまとめられる状態にしておくことです。実務では、次の順番で確認するのがおすすめです。
- 処分終了日は同じか
- 処分担当者は同じか
- 報告区分は「中間」か「最終」か
- 受入量は案件ごとに正しいか
- 「最終」なら基準重量は正しいか
- 「最終」ならパターンは正しいか
- 「入力」の内容を確認したか
- 「報告」後に正常終了を確認したか
この順番を社内で統一しておけば、担当者ごとに確認する項目が変わることを防げます。処分終了日、処分担当者、受入量、報告区分、パターン。この情報が整理されていなければ、一括入力画面を開いても手が止まります。
株式会社ケイ・システムが大切にしているのも、ここです。
入力を代行するだけではなく、入力できる状態をつくる。日々の受渡確認票やマニフェストの整理、処理内容の確認、収集運搬業者・処分業者・下請け業者への確認まで含めて仕組みにすることで、担当者が替わっても業務を継続しやすくなります。
今日のチェックリスト
- 一括入力するマニフェストの処分終了日は同じか
- 処分担当者は同じか
- 「中間」「最終」のどちらで報告するか判断したか
- 受入量・単位を確認したか
- 受入量が全部同じか、それぞれ異なるかを確認したか
- 「最終」の場合、再資源化等の情報を追加したか
- 対象マニフェストを選択したか
- 基準重量を確認したか
- 実際の処理内容と合うパターンを選んだか
- パターン反映後の内容を確認したか
- 「入力」を行ったか
- 最後に「報告」を行い、正常終了を確認したか
よくある質問
Q1.どんなマニフェストでもまとめて一括入力できますか?
いいえ。JWNET公式マニュアルでは、処分終了日と処分担当者が同一である複数のマニフェストを対象とする機能として案内されています。
Q2.受入量が全部違っていても使えますか?
はい。各マニフェストへ受入量・単位を連続して入力する操作が案内されています。すべて同じ受入量の場合は、共通欄へまとめて入力する方法もあります。
Q3.「中間」と「最終」は同じ画面ですか?
完全には同じではありません。「最終」では、再資源化等の情報追加、対象選択、基準重量の確認、パターン選択という操作が加わります。
Q4.「最終」では毎回パターンを選びますか?
公式マニュアルに示された複数一括入力(報告区分:最終)の操作では、基準重量を確認したうえで、再資源化等の情報パターンを選択する流れになっています。実際の処理内容に合ったパターンを選ぶことが前提です。
Q5.一括入力なら内容確認は不要ですか?
いいえ。受入量、基準重量、パターン、反映された内容を確認したうえで「入力」「報告」へ進むことが重要です。
Q6.複数一括入力を使わず、1件ずつ入力してもよいですか?
はい。複数一括入力は効率化のための機能であり、必須ではありません。確認状況に応じて個別入力と使い分けます。
Q7.「中間」を選んだあとの最終処分終了報告はどこで解説されますか?
2026年10月8日公開予定の記事「JWNET再資源化等の情報|最終処分終了報告の入力手順【2次処理あり】」で解説する予定です。
今回「中間」を選んだ案件について、そのあとに行う最終処分終了報告の操作を、JWNET公式画面に沿って解説します。今回の「中間と最終の違い」を理解しておくと、次の記事がより分かりやすくなります。
まとめ
- 対象は処分終了日・処分担当者が同一のマニフェスト
- 「中間」は受入量、「最終」はさらに再資源化等の情報まで
- 受入量→基準重量→パターン選択が最終の核心
JWNETの複数一括入力は、同じ処分終了日・同じ処分担当者のマニフェストを、効率よく処理するための機能です。ただし、「中間」と「最終」では、そのあとの操作が異なります。
「中間」は受入量・単位と共通の処分終了日・処分担当者を入力して報告します。「最終」はそこに加えて、再資源化等の情報を追加し、受入量等から自動入力される基準重量を確認し、実際の処理内容に合ったパターンを選択してから報告します。
つまり、一括入力を使いこなすために大切なのは、「まとめる操作」よりも、その前に正しい案件をまとめられる状態にしておくことです。処分終了日、担当者、受入量、報告区分、パターン。この情報が整理されていなければ、一括入力画面を開いても手が止まります。
株式会社ケイ・システムが大切にしているのも、ここです。入力を代行するだけではなく、入力できる状態をつくる。日々の受渡確認票やマニフェストの整理、処理内容の確認、関係業者への確認まで含めて仕組みにすることで、担当者が替わっても業務を継続しやすくなります。
複数一括入力の前段階からご相談いただけます
株式会社ケイ・システムは、産廃・解体業界に特化した事務代行・バックオフィス支援を行っています。次のような場合でもご相談いただけます。
- 件数が多く、1件ずつの報告では手が回らない
- 処分終了日・処分担当者・受入量の整理が担当者ごとにばらつく
- どのパターンを選べばよいか迷う
- 処理実績との照合まで手が回らない
- 毎日の電子マニフェスト入力を担当する人がいない
- 紙と電子が混在している
複数一括入力は、単にボタンを押せば解決する機能ではありません。その前に、処分終了日・担当者・受入量・報告区分・パターンを整理できる状態にする必要があります。受渡確認票の整理から、収集運搬業者・処分業者・下請け業者への確認、JWNET入力、処分終了報告まで、現在の現場運用に合わせて支援できます。現場側では、受渡確認票をLINEで送るだけといった運用も含めてご相談いただけます。
株式会社ケイ・システム 〒242-0028 神奈川県大和市桜森2-3-15 三井ビル101
サービス内容は電子マニフェスト代行のページをご覧ください。
監修・免責
ケイ・システムは、解体・産廃業界に特化したバックオフィス構築支援を行っています。代表自身が、かつて17万5,000枚を超える紙マニフェストと向き合ってきた経験をもとに、現場の負担をできるだけ変えず、会社に残る事務の仕組みづくりを支援しています。
免責:本記事は、2026年10月2日時点で確認したJWNET公式「電子マニフェストの項目追加/再資源化等の情報」および「再資源化等の情報 操作マニュアル 暫定版Ver.2.0【処分業者向け】」(45〜52ページ)の公開情報をもとに、複数一括入力(報告区分:中間・最終)の操作手順を実務目線で整理した一般的な情報です。JWNETの画面、入力項目、仕様、制度、運用方法等は変更される可能性があります。実際の操作にあたっては、最新のJWNET公式サイト、操作マニュアル、FAQを必ずご確認ください。株式会社ケイ・システムはJWNETの運営者ではありません。EDI方式・産廃管理ソフト(外部ASP)をご利用の場合は、操作・表示が本記事と異なる場合があります。受入量・基準重量・パターンの選択は、自社の処理実態・処理実績に基づいてご確認ください。本文中に掲載するJWNET公式マニュアルの画面画像は、内容を改変せず、表示サイズを調整して掲載します(出典:JWセンター コンテンツ利用ルール)。
参考文献
- 公益財団法人日本産業廃棄物処理振興センター「電子マニフェストシステム 再資源化等の情報 操作マニュアル 暫定版Ver.2.0【処分業者向け】総合版」(PDF)※本記事は45〜52ページを参照しています。
- JWNET公式「電子マニフェストの項目追加/再資源化等の情報」(https://www.jwnet.or.jp/jwnet/about/tsuika/index.html)
- 公益財団法人日本産業廃棄物処理振興センター「再資源化等の情報」入力の手引き(全文版)(PDF)

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