産廃・解体に特化した事務代行

神奈川県発・全国対応|解体・産廃業界専門の事務代行

解体・産廃の事務代行|JWNET入力前の関係者調整まで支援

電子マニフェスト(JWNET)入力、紙マニフェスト管理、帳簿・台帳作成だけでなく、収集運搬業者・下請け業者・処分場との事務連絡、必要情報の確認、進捗確認、とりまとめまで対応します。

ケイ・システムは、単なる入力代行会社ではありません。
受渡確認票が戻らない、写真が不足している、数量が合わない、処分先情報が分からない。 そんな“入力前で止まる実務”を整理し、電子マニフェストを正しく入力できる状態まで整えます。

まず結論(30秒)

解体・産廃の事務が止まる原因は、入力作業そのものだけではありません。 実際には、入力する前の確認・連絡・とりまとめで止まることが多いです。

受渡確認票が戻らない、下請け業者から写真が届かない、収集運搬業者の運搬情報が分からない、 処分場の数量と現場側の数量が合わない。 こうした確認が終わらない限り、電子マニフェスト(JWNET)は正しく入力できません。

ケイ・システムは、紙マニフェスト、電子マニフェスト(JWNET)、産廃処理委託契約書などの電子契約、台帳管理、帳簿、マニフェスト交付等状況報告書、売上伝票、返送業務に加え、 収集運搬業者・下請け業者・処分場との事務連絡、必要情報の確認、進捗確認、とりまとめまで含めて支援します。

私たちは、17万5,000枚を超える紙マニフェストと向き合ってきた経験をもとに、 「入力代行」ではなく、現場・運搬・処分場をつなぐ実務の司令塔として、止まらない事務の仕組みを会社に残します。

こんなお悩みはありませんか?|産廃・解体の事務が止まりやすい場面

事務員不足で、社長や現場が事務まで抱えている

  • 配車や現場対応の合間にマニフェスト確認をしている
  • 月末だけ事務が一気に重くなる
  • 本来の営業・現場管理に時間を戻したい

JWNETや紙マニを分かる人が限られている

  • 担当者が休むと誰も触れない
  • JWNET加入者番号やEDI利用確認キーの管理が担当者頼みになっている
  • 差戻し対応が担当者頼みになっている
  • 退職リスクが怖い

関係者確認で止まり、入力まで進まない

  • 収集運搬業者から運搬情報が戻らない
  • 下請け業者から写真・数量情報が不足している
  • 処分場との数量ズレ・品目違い確認に時間がかかる

継続支援と緊急引き継ぎ支援の違い

ケイ・システムでは、毎月の産廃事務を継続的に支えるサービスと、 事務員退職・急な引き継ぎなどで一時的に状況を立て直す支援を分けて考えています。

継続的な事務代行と緊急引き継ぎ支援の比較
区分向いている状況主な支援内容
継続的な事務代行 毎月の電子マニフェスト入力、紙マニ整理、台帳・帳簿作成、報告用データ作成を安定して外注したい場合。 JWNET入力、紙マニフェスト管理、受渡確認票整理、台帳・帳簿作成、関係者確認、月次運用の整理。
緊急引き継ぎ支援 事務員退職、JWNETログイン不明、紙マニ未整理、未処理が溜まっている、前任者しか分からない業務が残っている場合。 現状確認、未処理整理、紙マニフェスト・JWNET・Excel・受渡確認票・写真・メール履歴の確認、復旧優先順位の整理。

どちらに該当するか分からない場合も大丈夫です。 まず今ある資料を確認し、継続的な外注が必要なのか、先に引き継ぎ整理を行うべきかを一緒に判断します。

LINEで今の事務状況を相談(全国/解体・産廃・JWNET) 写真1枚からでもOK|差戻し・期限・受渡確認票・関係者調整まで一緒に整理します
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▲スマホで読み取り

「うちも同じ状況です」で大丈夫です

電子マニフェスト(JWNET)/紙マニフェスト/受渡確認票/産廃処理委託契約書の 「これ、どう処理する?」を、文章が苦手でも写真を送るだけで相談できます。

差戻しの原因(数量ズレ/写真不足/担当不一致)を一緒に整理します
収集運搬業者・下請け業者・処分場への確認項目と進捗を整理します
全国の解体・産廃の事務代行に強いチームが対応します

ケイ・システムが解決できること|作業だけでなく、止まりにくい仕組みへ

ここがケイ・システムの考え方です。

「入力だけ」なら外注先はあります。
ただ、実際に止まるのは入力前後です。 受渡確認票の回収、写真不足、数量確認、処分場確認、差戻しの戻し先、紙と電子の混在判断、引き継ぎ不全が詰まると、 電子化しても会社は楽になりません。

だから私たちは、作業だけではなく、現場・事務・関係先をつなぐ実務支援として、会社に残る仕組みまで整えます。

実務で起きやすい3つの詰まり方

※以下は、実際のご相談で起きやすいパターンを組み合わせた例です。特定の1社の事例ではありません。

匿名実例①|「事務員さんが辞めたら、誰もJWNETを触れませんでした」

状況:事務を1人の担当者に集約していました。

詰まり:退職をきっかけに、「どこまで登録済みか」「誰が差戻しを見るか」が分からなくなりました。

被害:社長と現場責任者が夜に確認する状態になり、通常業務が圧迫されました。

原因:JWNET操作と確認ルールが担当者の頭の中にしか無かったことです。

対策:情報回収ルールと登録フローを分け、誰が見ても分かる運用へ整理しました。

再発防止:「分かる人を増やす」のではなく、「分からなくても回る仕組み」に変えました。

匿名実例②|「入力はできても、受渡確認票の回収ルールがなくて止まりました」

状況:電子マニフェストへ移行済みでしたが、現場ごとに写真の送り方が違っていました。

詰まり:「数量が見えない」「担当者名がない」「写真が翌日になる」で差戻しや確認電話が増加しました。

被害:事務時間より“確認待ち”の時間が長くなり、電子化したのに楽になりませんでした。

原因:受渡確認票の回収ルールが無く、情報の最低基準が決まっていなかったことです。

対策:受渡確認票 → LINE / メール → 写真共有の最小ルールを固定しました。

再発防止:例外処理を減らし、現場が迷わない共有方法へ寄せました。

匿名実例③|「入力以前に、誰が誰へ確認するか決まっていませんでした」

状況:電子マニフェストへ移行したものの、受渡確認票、写真、数量、処分先情報がバラバラに届いていました。

詰まり:収集運搬業者、下請け業者、処分場のどこへ確認すればよいか決まっておらず、事務担当者が毎回個別に追いかけていました。

被害:JWNETの入力そのものより、確認待ち・連絡待ち・折り返し待ちに時間がかかり、電子化したのに社内負担が減りませんでした。

原因:入力担当だけを決めて、入力前の関係者調整の役割を決めていなかったことです。

対策:ケイ・システムが確認窓口を整理し、収集運搬業者・下請け業者・処分場との確認項目を固定しました。

再発防止:「誰に何を確認するか」を一覧化し、入力できる状態になってからJWNET登録へ進む流れに変更しました。

入力前の関係者調整|誰に何を確認するかを整理します

実務で本当に止まりやすいのは、入力画面ではありません。
収集運搬業者ごとの運用の違い、下請け業者との情報共有不足、処分場ごとの必要情報や進め方の違いが重なり、 誰がどこへ確認するのか決まっていない状態で電子マニフェスト化が止まる会社が多いです。

ケイ・システムは、入力だけでなく、収集運搬業者・下請け業者・処分場との事務連絡、必要情報の確認、進捗確認、とりまとめまで含めて支援できます。
「電子化したいのに確認先や役割分担がまとまらない」という段階からご相談いただけます。

一般的な入力代行との違い|入力前の確認まで支援

電子マニフェストの入力代行だけであれば、対応できる会社はあります。 しかし、解体・産廃の現場で本当に止まるのは、入力画面ではありません。

本当に止まるのは、入力する前です。

収集運搬業者との確認

運搬終了日、数量、車両、運搬担当者、受渡確認票の返送状況など、 JWNET入力に必要な情報が揃っているかを確認します。

下請け業者との情報共有

現場写真、数量メモ、受渡確認票、処分先情報など、 現場から事務に届くべき情報を整理し、抜け漏れを減らします。

処分場との確認・とりまとめ

数量ズレ、処分先情報、受入日、品目違い、差戻し理由などを確認し、 入力できる状態まで整えます。

ケイ・システムは、単なる入力作業の外注先ではありません。 収集運搬業者・下請け業者・処分場との事務連絡、必要情報の確認、進捗確認、とりまとめまで含めて支援する、解体・産廃事務の実務支援チームです。

「入力できる状態」にするところから伴走できること。 これが、他社の一般的な事務代行や入力代行との大きな違いです。

対応範囲|何をどこまで任せられるか

このページで一番お伝えしたいのは、ケイ・システムは入力だけを代行する会社ではないということです。

電子マニフェスト(JWNET)や紙マニフェストの登録はもちろん、 その前段階で必要になる収集運搬業者との事務連絡、下請け業者との情報共有、処分場への必要情報の確認・進捗確認・とりまとめまで含めて支援します。

「受渡確認票が戻らない」「写真が足りない」「数量が合わない」「処分先が分からない」 こうした状態のままでは、入力担当者を増やしても事務は楽になりません。 ケイ・システムは、入力できる状態をつくるところから支援します。

ケイ・システムの担当範囲と、御社にお願いすること
領域ケイ・システムが担当御社にお願いすること
関係者調整収集運搬業者・下請け業者・処分場との事務連絡、必要情報の確認、進捗確認、とりまとめ関係者情報、連絡先、現在の運用状況の共有
紙マニフェスト管理登録、帳簿作成、返送、印鑑押し、ひも付け原票・必要情報の共有
電子マニフェスト(JWNET)登録、起票補助、修正対応、現場登録、パターン登録、運用整理、期限管理の土台づくり受渡確認票や写真の共有、必要事項の確認
産廃処理委託契約書・証憑整理送付・整理・台帳化・証憑管理の流れづくり相手先情報や社内ルールの共有
帳簿・報告書産廃帳簿、マニフェスト交付等状況報告書、運搬実績報告書、処分実績報告書元になる情報の提供と最終確認
売上伝票・見積書入力、整理、管理、発行補助現場・配車・売上情報の共有
運用設計受渡確認票の回収導線、属人化解消、引き継ぎしやすい仕組み化現場と社内フローの現状共有

ご相談時は、現場の共有方法や確認窓口、関係者との連絡の流れまで確認します。
入力だけでなく前後の運用まで整えることで、止まりにくい形へ近づけます。

主な対応業務

まずは悩み解決の流れを見ていただき、具体的な依頼範囲はここでまとめて確認できる構成にしています。

紙マニフェストの登録アイコン

紙マニフェスト・電子マニフェストの登録

紙マニフェスト登録、電子マニフェスト(JWNET)登録、運搬報告、現場登録、パターン登録まで対応します。

  • 紙マニフェスト登録
  • 電子マニフェスト登録
  • JWNET入力代行
  • 運搬報告
  • 現場登録
  • パターン登録
関係者調整・とりまとめのアイコン

関係者調整・確認・とりまとめ

電子マニフェスト入力前に必要となる、収集運搬業者・下請け業者・処分場との事務連絡、必要情報の確認、進捗確認、とりまとめまで支援します。

  • 収集運搬業者への確認
  • 下請け業者との情報共有
  • 処分場との数量確認
  • 受渡確認票の回収確認
  • 写真不足の確認
  • 差戻し理由の整理
処分場専用の帳簿管理アイコン

帳簿・台帳・報告書の作成支援

帳簿・台帳管理、マニフェスト交付等状況報告書、運搬実績報告書、処分実績報告書まで、実務に合わせて整理します。

  • 帳簿・台帳作成
  • ひも付け帳簿管理
  • マニフェスト交付等状況報告書
  • 運搬実績報告書
  • 処分実績報告書
  • 証憑整理
売上伝票の作成アイコン

産廃処理委託契約書・売上伝票・その他業務フロー全般

日々の売上伝票管理や見積書管理だけでなく、産廃処理委託契約書の電子化や事務フロー全体の整理もご相談いただけます。

  • 売上伝票管理
  • 見積書管理
  • 産廃処理委託契約書の整理
  • 紙マニ返送
  • 紙マニ印鑑押し
  • その他業務フロー全般

人間OCR|紙・写真・LINEを実務で使える情報へ整理

人間OCRの強みは、現場の運用を無理に変えないことです。
当社と事前に定めた運用ルールに沿って、受渡確認票の写真をLINEやメールで共有いただけます。画像が不鮮明な場合や、数量・品目・処分先等の情報が不足している場合は、確認をお願いすることがあります。

  • 現場のやり方を無理に変えません
  • 写真共有を起点に、事務側で必要情報を整理します
  • 収集運搬業者・下請け業者・処分場との確認も整理できます
  • いきなり完全電子化へ切り替えなくても進められます
  • 紙と電子の混在にも対応できます
  • 遠方の会社でもLINE・メール・電話・共有データで進めやすいです
人間OCR 受渡確認票 LINE送信 関係者調整 現場を変えないDX
電子マニフェスト受渡確認票をLINEで写真を送っているイメージ画像(ケイ・システム)
▲受渡確認票の写真共有から実務データへ整える“人間OCR”

支援開始までの流れ|遠方でも進めやすい運用

ケイ・システムは神奈川県大和市を拠点に、電話・メール・LINE・共有データを使って全国のご相談に対応しています。

受渡確認票、写真、数量根拠、確認窓口を整理し、現在の現場運用を大きく変えずに進めます。

遠方でも、やり取りは複雑にしません

県外でも進めやすいのは、情報の受け取り方と確認窓口を整理するからです

受渡確認票、写真、数量根拠、必要事項を、 LINE・メール・電話・共有データで整理しながら進めます。
そのため、神奈川県外の会社でも、現場を大きく変えずに支援しやすいのが特徴です。

主な進め方

1. 現状ヒアリング
紙と電子の混在、JWNETの運用、産廃処理委託契約書、帳簿の状態を確認します。

2. 関係者確認の整理
収集運搬業者、下請け業者、処分場、元請との確認事項を整理します。

3. 詰まりポイントの整理
差戻し、未完了、引き継ぎ、属人化など、どこで止まるかを明確にします。

4. 運用ルールの固定
受渡確認票の共有方法、確認窓口、修正対応の流れまで決めます。

実際の運用方法

  1. 排出事業者様から新規現場の連絡を受けた後、ケイ・システムで現場詳細を記載した 「電子マニフェスト受渡確認票」を作成し、 収集運搬業者様へLINEまたはメールで送付します。

    運用フロー1:ケイ・システムが電子マニフェスト受渡確認票を作成し、収集運搬業者へ送付する流れ
  2. 廃棄物の種類、数量、処分量、必要事項が入った受渡確認票の写真を、 LINEまたはメールでケイ・システムへ送付していただきます。

    運用フロー2:受渡確認票の写真をLINEまたはメールでケイ・システムへ送付する流れ
  3. 受渡確認票を受領後、必要情報を確認したうえで登録作業を進めます。
    情報が不足している場合は、収集運搬業者・下請け業者・処分場への確認事項と進捗を整理し、 入力できる状態へ整えてから進めます。

価格表

登録系は都度課金、管理系・帳票系は毎月課金という考え方です。
ただし、料金だけで判断すると、社内に確認作業や差戻し対応が残る場合があります。 「どこまで任せれば本当に楽になるか」も含めてご相談ください。

先に相場感を知りたい方は、 電子マニフェスト代行料金の相場(1件110円と月額目安)を解説した記事 もご覧ください。

解体・産廃向け事務代行サービスの料金一覧(税込)
No.商品概要数量単位金額(税込)内容課金方法
1紙マニフェストの登録1登録110円紙マニフェストを専用システムに登録して管理を行います。都度課金
2電子マニフェストの登録1登録110円電子マニフェストを専用システムに登録して管理を行います。都度課金
3売上伝票の管理133,000円~売上伝票を代行して作成します。毎月課金
4現場登録1110円排出事業場等の登録を行います。都度課金
5パターン登録1110円運搬経路や処理パターンの登録を行います。都度課金
6ひも付け帳簿の管理133,000円~登録済みデータを基に、ひも付け帳簿の作成を行います。毎月課金
7見積書の管理133,000円~見積書の代理作成と発行管理を行います。毎月課金
8産業廃棄物処理業者帳簿の作成1ヵ月11,000円~登録済みデータを基に、産業廃棄物処理業者帳簿を作成します。毎月課金
9交付等状況報告書の作成1ヵ月11,000円~登録済みデータを基に、マニフェスト交付等状況報告書を作成します。毎月課金
10運搬実績報告書の作成1自治体11,000円~登録済みデータを基に、運搬実績報告書を作成します。毎月課金
11処分実績報告書の作成1自治体11,000円~登録済みデータを基に、処分実績報告書を作成します。毎月課金
12紙マニフェスト返送業務160.5円~※送付票は当社負担 ※切手代、郵便代、レターパック代、封筒代は実費精算一枚単位
13紙マニフェスト印鑑押し業務155円~※切手代、郵便代、レターパック代、封筒代は実費精算一枚単位
14その他業務フロー全般133,000円~貴社の顧問として、訪問またはオンラインで現状課題の解決に努めます。毎月課金

これらのサービスにより、業務効率化、経費削減、人手不足の緩和を進め、 貴重な時間をより生産的な活動へ戻しやすくなります。

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よくある質問|JWNET代行・紙電子混在・全国対応

Q. 電子マニフェストの登録だけを代行してもらえますか?

はい。電子マニフェスト(JWNET)の登録だけのご相談も可能です。 ただし、差戻しや確認漏れは前後の運用で起きやすいため、必要に応じて受渡確認票や共有ルールまで一緒に整理します。

Q. 収集運搬業者・下請け業者・処分場との連絡もお願いできますか?

はい。ケイ・システムでは、電子マニフェストや紙マニフェストの入力だけでなく、 収集運搬業者・下請け業者・処分場との事務連絡、必要情報の確認、進捗確認、とりまとめまで含めて支援します。

受渡確認票が戻らない、写真が不足している、数量が合わない、処分先情報が分からないなど、 入力前で止まりやすい実務を整理し、入力できる状態まで整えることを重視しています。

Q. 他社の入力代行サービスとの違いは何ですか?

一番の違いは、入力前の関係者調整まで対応できることです。 ケイ・システムは、単にJWNETへ入力するだけでなく、 現場と関係先の情報を整理し、事務連絡・必要情報の確認・進捗確認・とりまとめまで支援します。

入力作業だけを外注しても、社内に確認業務が残ると事務負担は減りません。 ケイ・システムは、入力できる状態をつくるところから伴走します。

Q. JWNETの修正対応もお願いできますか?

はい。修正対応や差戻し時の整理もご相談いただけます。 「誰が判断するか」で止まりやすいため、修正フローまで含めて整える形が効果的です。

Q. 紙マニフェストと電子マニフェストが混在していても依頼できますか?

はい。紙と電子の混在は珍しくありません。 問題は混在そのものではなく、案件ごとの判断ルールが曖昧なことです。そこを整理しながら進めます。

Q. 受渡確認票はLINEで送るだけで大丈夫ですか?

当社と事前に定めた運用ルールに沿って、受渡確認票の写真をLINEやメールで共有いただけます。画像が不鮮明な場合や、数量・品目・処分先等の情報が不足している場合は、確認をお願いすることがあります。

Q. JWNET加入者番号やEDI利用確認キーが分からない場合も相談できますか?

はい。加入者番号やEDI利用確認キーが社内で分からなくなっている状態のご相談も多くいただきます。 確認先と確認方法を整理したうえで、必要な手続きはJWNET公式の案内に沿ってお客様と一緒に進めます。

確認手順は、 JWNET加入者番号・EDI利用確認キーの確認方法をまとめた記事 でも解説しています。

Q. 産廃処理委託契約書や帳簿・証憑の整理もお願いできますか?

はい。産廃処理委託契約書、許可証、締結状況、帳簿、証憑の整理までご相談いただけます。 紙と電子が混在している場合は、どこに何があるかを一覧化するところから始めます。

なお、電子帳簿保存法など税務・法令上の保存要件の最終判断は行いません。 保存方法の要件は、顧問税理士や国税庁など所管の公式情報をご確認ください。

Q. 神奈川県以外の会社でも相談できますか?

はい。神奈川県発の会社ですが、全国対応でご相談を受けています。 地域が違っても、産廃・解体実務の悩みは共通しているため、遠方でも支援しやすいです。

Q. 奈良県・大阪府・埼玉県・静岡県・千葉県・東京都など遠方でも対応できますか?

はい。これらの地域を含め、県外からのご相談にも対応しています。 電話・メール・LINE・共有データを使いながら進めるため、遠方でも十分支援可能です。

Q. 事務員が辞めた後でも相談できますか?

はい、相談可能です。 残っている紙マニフェスト、JWNET画面、Excel、受渡確認票、写真、メール履歴、LINE履歴などを確認し、 まず現状を整理するところから支援します。

「どこまで処理済みか分からない」「前任者しか分からない業務がある」「未処理が溜まっている」 「関係者確認の流れが分からない」という場合でも、今ある資料を見ながら整理できます。

事務員退職・急な引き継ぎでお困りの場合は、 産廃・解体事務の引き継ぎ支援ページ もご確認ください。

Q. 3日ルールや期限管理も相談できますか?

はい。期限管理は入力作業そのものより、情報回収の仕組みで止まりやすいです。 受渡確認票の当日共有や確認窓口の整理まで含めてご相談いただけます。 期限や法令の扱いは、必要に応じてJWNET・環境省・自治体等の一次情報も確認してください。

Q. 料金はどのように決まりますか?

基本は、登録系は都度課金、管理系・帳票系は毎月課金です。 ボリュームや対象範囲で変わるため、まずは現状を伺ったうえで最適な進め方をご提案します。

制度確認の参考情報

電子マニフェストは、排出事業者、収集運搬業者、処分業者の3者が、情報処理センターを介してマニフェスト情報をやり取りする仕組みです。電子マニフェストを利用する案件では、関係する3者がJWNETへ加入する必要があります。

JWNETの運営者は公益財団法人日本産業廃棄物処理振興センターです。ケイ・システムはJWNETの運営者ではなく、導入・入力・運用整理を支援する事務代行会社です。制度・加入・操作方法は、最新の公式情報をご確認ください。

ケイ・システムの関連サービス

お困りの内容に近いページを画像から選べます。事務代行だけでなく、引き継ぎ、人間OCR、産廃処理委託契約書の整理、電子マニフェスト代行まで、 現在の資料と運用を活かしながら支援します。

紙マニ・JWNET・受渡確認票が整理されていなくても相談できます

入力代行だけでは、解体・産廃の事務は本当には楽になりません。

なぜなら、現場で止まるのは入力画面ではなく、入力前の確認だからです。 受渡確認票が戻らない。写真が足りない。数量が合わない。処分場に確認が必要。 下請け業者からの情報が遅い。

ケイ・システムは、その一つひとつを社内だけで抱え込ませません。 現場と関係先の情報を整理し、入力できる状態をつくる。 ここまで対応できることが、ケイ・システムの最大の強みです。

資料がきれいに整理されていなくても大丈夫です。 紙マニフェスト、JWNET画面、Excel、受渡確認票、写真、LINE履歴、メール履歴など、 今あるものを見ながら一緒に状況を整理します。

すぐに外注すべきか、まず社内で整理できるかも含めて、 現状を確認したうえで率直にお伝えします。

入力できる状態から、一緒に整えます。
今ある紙、Excel、写真、LINE、メールを確認し、期限の近い案件や止めてはいけない業務から優先順位を整理します。

株式会社ケイ・システム|〒242-0028 神奈川県大和市桜森2丁目3-15 三井ビル101
TEL:046-259-6112 / FAX:046-259-6113 / Mail:info@ksystem.kanagawa.jp

パンフレット

サービス全体を1枚で確認したい方はこちらです。

解体・産廃の事務代行サービスパンフレット(PDF)を見る

サービス提供責任者

株式会社ケイ・システム 代表取締役 小島啓義
※画像をクリックすると代表ごあいさつページが表示されます。

サービス提供責任者: 株式会社ケイ・システム(神奈川県大和市)/ 代表取締役 小島啓義(代表取締役)のごあいさつを読む

「会社に“仕組み”という資産を。」をミッションに掲げ、解体・産廃業界に特化したバックオフィス構築支援を展開。

かつて自ら17万5,000枚を超える紙のマニフェストと格闘した原体験をもとに、 現場の負担を最小限に抑えながら、誰が担当しても揺るがない事務の自動化・標準化を提唱しています。

単なる作業代行に留まらず、企業の成長を阻む属人化を根本から解消し、 経営者が本業に集中できる強固な経営基盤(仕組み)の構築を伴走支援しています。

ケイ・システムは、入力作業の外注先ではなく、 現場と関係先の情報を整理する、解体・産廃事務の実務支援として、 入力できる状態をつくるところから支援します。

※本ページは、全国の産廃・解体業務における事務代行サービスの一般的な案内です。契約条件の代理交渉、廃棄物分類、許可品目、法的適否の最終判断は行いません。 法令・制度・自治体運用は変更される可能性があります。 個別案件は運用条件により最適解が変わるため、必要に応じてJWNET・環境省・自治体等の一次情報をご確認ください。

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