神奈川県発・全国対応|解体・産廃業界専門の事務代行
解体・産廃の事務代行|JWNET入力前の関係者調整まで支援
電子マニフェスト(JWNET)入力、紙マニフェスト管理、帳簿・台帳作成だけでなく、収集運搬業者・下請け業者・処分場との事務連絡、必要情報の確認、進捗確認、とりまとめまで対応します。
受渡確認票の写真1枚、紙マニ1枚からでもご相談いただけます。
ケイ・システムは
入力だけの代行ではありません。
入力できる状態から、つくります。受渡確認票が戻らない、写真が足りない、数量が合わない。その「入力前」を整理してから、JWNET・台帳へ反映します。
まず結論(30秒)
産廃事務が止まる原因は、入力作業ではありません。
止まっているのは、入力より前の3か所です。
- ① 情報が戻らない受渡確認票・写真が届かない現場や下請け業者から必要な情報が返らず、入力の材料が揃いません。
- ② 確認先が決まっていない誰に聞くか決まっていない収集運搬業者・処分場・元請のどこへ確認するかが担当者ごとに違います。
- ③ 入力前で滞留する入力担当に届く前に止まる数量ズレや品目違いの確認が終わらず、JWNET登録まで進みません。
ケイ・システムは、紙マニフェスト、電子マニフェスト(JWNET)、産廃処理委託契約書などの電子契約、台帳管理、帳簿、マニフェスト交付等状況報告書、売上伝票、返送業務に加え、収集運搬業者・下請け業者・処分場との事務連絡、必要情報の確認、進捗確認、とりまとめまで含めて支援します。
私たちは、17万5,000枚を超える紙マニフェストと向き合ってきた経験をもとに、「入力だけの代行」ではなく、現場・収集運搬業者・処分場をつなぐ実務支援チームとして、止まらない事務の仕組みを会社に残します。
こんなお悩みはありませんか?産廃・解体の事務が止まりやすい3つの場面
同じご相談を、地域を問わずいただきます。多くは「作業が遅い」ではなく、「情報が揃わない」ことが原因です。
① 事務員不足で、社長や現場が事務まで抱えている
- 配車や現場対応の合間にマニフェスト確認をしている
- 月末だけ事務が一気に重くなる
- 本来の営業・現場管理に時間を戻したい
② 属人化して、分かる人が限られている
- 担当者が休むと誰もJWNETを触れない
- JWNET加入者番号やEDI利用確認キーの管理が担当者頼み
- 差戻し対応が担当者頼みになっている
- 退職リスクが怖い
③ 関係者確認で止まり、入力まで進まない
- 収集運搬業者から運搬情報が戻らない
- 下請け業者から写真・数量情報が不足している
- 処分場との数量ズレ・品目違い確認に時間がかかる
継続支援と緊急引き継ぎ支援の違い
毎月の産廃事務を継続的に支えるサービスと、事務員退職・急な引き継ぎなどで一時的に状況を立て直す支援を分けて考えています。
| 区分 | 向いている状況 | 主な支援内容 |
|---|---|---|
| 継続的な事務代行 | 毎月の電子マニフェスト入力、紙マニ整理、台帳・帳簿作成、報告用データ作成を安定して外注したい場合。 | JWNET入力、紙マニフェスト管理、受渡確認票整理、台帳・帳簿作成、関係者確認、月次運用の整理。 |
| 緊急引き継ぎ支援 | 事務員退職、JWNETログイン不明、紙マニ未整理、未処理が溜まっている、前任者しか分からない業務が残っている場合。 | 現状確認、未処理整理、紙マニフェスト・JWNET・Excel・受渡確認票・写真・メール履歴の確認、復旧優先順位の整理。 |
どちらに該当するか分からない場合も大丈夫です。まず今ある資料を確認し、継続的な外注が必要なのか、先に引き継ぎ整理を行うべきかを一緒に判断します。
一般的な入力代行との違い入力前の確認・連絡・整理から支援します
電子マニフェストの入力代行だけであれば、対応できる会社はあります。しかし、解体・産廃の現場で本当に止まるのは入力画面ではなく、その手前です。
- 届いた情報を入力する
- 不足があれば依頼元へ返す
- 確認業務は社内に残る
入力そのものは代行されます。ただし、確認・連絡・回収は社内に残るため、事務負担が思ったほど減らない場合があります。
- 情報が揃う前から支援する
- 収集運搬業者・下請け業者・処分場へ確認する
- 受渡確認票・写真・数量を整理する
- 入力できる状態にする
- JWNET・台帳へ反映する
「入力できる状態」をつくるところから伴走できることが、当社の役割です。
ケイ・システムは、単なる入力作業の外注先ではありません。収集運搬業者・下請け業者・処分場との事務連絡、必要情報の確認、進捗確認、とりまとめまで含めて支援する、解体・産廃事務の実務支援チームです。
入力作業だけを外注しても、確認業務が社内に残れば、事務は本当には楽になりません。
「入力できる状態」をつくる仕事ケイ・システムが担当する範囲の全体像
入力は、最後の工程です。その前にある確認・回収・整理を引き受けることで、事務が止まりにくくなります。
入力できる状態をつくる
受渡確認票が戻らない、写真が足りない、数量が合わない、処分先が分からない。この状態のままでは、入力担当者を増やしても事務は楽になりません。ケイ・システムは、資料整理、情報確認、関係者への連絡・回収まで引き受け、JWNETへ正しく登録できる状態まで整えます。
- 現場を変えないDX
- 人間OCR
- 担当者が替わっても残る仕組み
受渡確認票を集める
回収の導線と最低限そろえる情報を決め、現場が迷わない共有方法へ寄せます。
写真・数量を整理する
不鮮明な画像や不足情報を洗い出し、必要な確認事項として整理します。
関係者へ確認する
収集運搬業者・下請け業者・処分場へ、必要情報の確認と進捗確認を行います。
差戻し内容を整理する
数量ズレ、品目違い、担当不一致など、差戻しの原因を整理して戻し先を明確にします。
JWNET登録・台帳へ残す
整った情報でJWNETへ登録し、帳簿・台帳・報告用データとして会社に残します。
実務で起きやすい3つの詰まり方匿名実例|困ったこと・原因・整えたこと・結果
※以下は、実際のご相談で起きやすいパターンを組み合わせた例です。特定の1社の事例ではありません。
CASE 01
事務員が辞めたら、誰もJWNETを触れなくなった
- 困ったこと
- どこまで登録済みか、誰が差戻しを見るか分からなくなりました。
- 原因
- JWNET操作と確認ルールが、担当者の頭の中にしかありませんでした。
- 整えたこと
- 情報回収ルールと登録フローを分け、誰が見ても分かる形に整理しました。
- 結果
- 「分かる人を増やす」のではなく、担当者が替わっても確認できる状態になりました。
CASE 02
入力はできても、受渡確認票の回収ルールがなくて止まった
- 困ったこと
- 数量が見えない、担当者名がない、写真が翌日になるなどで差戻しと確認電話が増えました。
- 原因
- 受渡確認票の回収ルールが無く、情報の最低基準が決まっていませんでした。
- 整えたこと
- 受渡確認票 → LINE・メール → 写真共有という最小ルールを固定しました。
- 結果
- 例外処理が減り、現場が迷わない共有方法へ寄せられました。
CASE 03
入力以前に、誰が誰へ確認するか決まっていなかった
- 困ったこと
- 確認待ち・連絡待ち・折り返し待ちが増え、電子化しても社内負担が減りませんでした。
- 原因
- 入力担当だけを決めて、入力前の関係者調整の役割を決めていませんでした。
- 整えたこと
- 当社が確認窓口を整理し、収集運搬業者・下請け業者・処分場への確認項目を固定しました。
- 結果
- 「誰に何を確認するか」を一覧化し、入力できる状態からJWNET登録へ進む流れになりました。
写真1枚からでもOK|差戻し・期限・受渡確認票・関係者調整まで一緒に整理します
文章が苦手でも、写真を送るだけで相談できます
電子マニフェスト(JWNET)/紙マニフェスト/受渡確認票/産廃処理委託契約書の「これ、どう処理する?」をそのままお送りください。
- 差戻しの原因(数量ズレ/写真不足/担当不一致)を一緒に整理します
- 収集運搬業者・下請け業者・処分場への確認項目と進捗を整理します
- 全国の解体・産廃の事務代行に強いチームが対応します
入力前の関係者調整誰に何を確認するかを整理します
収集運搬業者ごとの運用の違い、下請け業者との情報共有不足、処分場ごとの必要情報や進め方の違いが重なり、誰がどこへ確認するのか決まっていない状態で電子マニフェスト化が止まる会社が多くあります。
確認窓口を一本化することで、事務担当者が個別に追いかける時間を減らします。
ケイ・システムは、入力だけでなく、収集運搬業者・下請け業者・処分場との事務連絡、必要情報の確認、進捗確認、とりまとめまで含めて支援できます。「電子化したいのに確認先や役割分担がまとまらない」という段階からご相談いただけます。
※契約条件の代理交渉、廃棄物分類、許可品目、法的適否の最終判断は行いません。必要に応じて行政・専門家・契約当事者・関係先へ確認します。
人間OCR|紙・写真・LINEを実務で使える情報へ現場の運用を、無理に変えません
人間OCRは、受渡確認票の写真をLINEやメールで共有いただくところから始まります。現場のやり方を大きく変えずに、事務側で必要情報を整理します。
- 現場
- LINE・写真・紙
- 人間OCR
- 不足情報の確認
- 関係者へ確認
- 入力できる状態
- JWNET・台帳
現場のやり方を大きく変えず、写真共有から始められます
当社と事前に定めた運用ルールに沿って、受渡確認票の写真をLINEやメールで共有いただけます。画像が不鮮明な場合や、数量・品目・処分先等の情報が不足している場合は、確認をお願いすることがあります。
- 現場のやり方を無理に変えません
- 写真共有を起点に、事務側で必要情報を整理します
- 収集運搬業者・下請け業者・処分場との確認も整理できます
- いきなり完全電子化へ切り替えなくても進められます
- 遠方の会社でもLINE・メール・電話・共有データで進めやすいです
- 人間OCR
- 受渡確認票
- LINE送信
- 現場を変えないDX

紙と電子が混在していても、ご相談いただけます
「完全に電子化してからでないと依頼できない」ということはありません。紙マニフェストと電子マニフェストが混ざったままの状態からでも整理できます。
- 紙マニフェスト
- 電子マニフェスト
- LINE
- 写真
- Excel
問題は混在そのものではなく、案件ごとの判断ルールが曖昧なことです。どの案件をどちらで処理するかを整理しながら進めます。
対応範囲|何をどこまで任せられるか入力だけを代行する会社ではありません
電子マニフェスト(JWNET)や紙マニフェストの登録はもちろん、その前段階で必要になる収集運搬業者との事務連絡、下請け業者との情報共有、処分場への必要情報の確認・進捗確認・とりまとめまで含めて支援します。
何を任せられる?
- 入力JWNET・紙マニ登録
- 関係者調整確認・連絡・進捗
- 紙マニ管理返送・印鑑・ひも付け
- 帳簿・台帳産廃帳簿・台帳作成
- 契約・証憑委託契約書の整理
- 報告書交付等状況報告書ほか
- 売上・見積伝票入力・発行補助
- 業務フロー属人化の解消・仕組み化
詳しい担当範囲は、次の表でご確認ください。
| 領域 | ケイ・システムが担当 | 御社にお願いすること |
|---|---|---|
| 関係者調整 | 収集運搬業者・下請け業者・処分場との事務連絡、必要情報の確認、進捗確認、とりまとめ | 関係者情報、連絡先、現在の運用状況の共有 |
| 紙マニフェスト管理 | 登録、帳簿作成、返送、印鑑押し、ひも付け | 原票・必要情報の共有 |
| 電子マニフェスト(JWNET) | 登録、起票補助、修正対応、現場登録、パターン登録、運用整理、期限管理の土台づくり | 受渡確認票や写真の共有、必要事項の確認 |
| 産廃処理委託契約書・証憑整理 | 送付・整理・台帳化・証憑管理の流れづくり | 相手先情報や社内ルールの共有 |
| 帳簿・報告書 | 産廃帳簿、マニフェスト交付等状況報告書、運搬実績報告書、処分実績報告書 | 元になる情報の提供と最終確認 |
| 売上伝票・見積書 | 入力、整理、管理、発行補助 | 現場・配車・売上情報の共有 |
| 運用設計 | 受渡確認票の回収導線、属人化解消、引き継ぎしやすい仕組み化 | 現場と社内フローの現状共有 |
ご相談時は、現場の共有方法や確認窓口、関係者との連絡の流れまで確認します。入力だけでなく前後の運用まで整えることで、止まりにくい形へ近づけます。
主な対応業務
紙マニフェスト・電子マニフェストの登録
紙マニフェスト登録、電子マニフェスト(JWNET)登録、運搬報告、現場登録、パターン登録まで対応します。
- 紙マニフェスト登録
- 電子マニフェスト登録
- JWNET入力代行
- 運搬報告
- 現場登録
- パターン登録
関係者調整・確認・とりまとめ
電子マニフェスト入力前に必要となる、収集運搬業者・下請け業者・処分場との事務連絡、必要情報の確認、進捗確認、とりまとめまで支援します。
- 収集運搬業者への確認
- 下請け業者との情報共有
- 処分場との数量確認
- 受渡確認票の回収確認
- 写真不足の確認
- 差戻し理由の整理
帳簿・台帳・報告書の作成支援
帳簿・台帳管理、マニフェスト交付等状況報告書、運搬実績報告書、処分実績報告書まで、実務に合わせて整理します。
- 帳簿・台帳作成
- ひも付け帳簿管理
- マニフェスト交付等状況報告書
- 運搬実績報告書
- 処分実績報告書
- 証憑整理
産廃処理委託契約書・売上伝票・その他業務フロー全般
日々の売上伝票管理や見積書管理だけでなく、産廃処理委託契約書の電子化や事務フロー全体の整理もご相談いただけます。
- 売上伝票管理
- 見積書管理
- 産廃処理委託契約書の整理
- 紙マニ返送
- 紙マニ印鑑押し
- その他業務フロー全般
支援開始までの流れ遠方でも進めやすい5ステップ
神奈川県大和市を拠点に、電話・メール・LINE・共有データを使って全国のご相談に対応しています。現在の現場運用を大きく変えずに進めます。
-
STEP01
現状確認
紙と電子の混在状況、JWNETの運用、産廃処理委託契約書、帳簿の状態を確認します。資料がきれいに整理されていない状態のままで問題ありません。
-
STEP02
関係者・資料の整理
収集運搬業者、下請け業者、処分場、元請との確認事項を整理し、受渡確認票・写真・数量根拠の受け取り方を決めます。

-
STEP03
止まっている箇所の特定
差戻し、未完了、引き継ぎ、属人化など、どこで止まっているかを明確にし、優先して手を付ける業務を決めます。
-
STEP04
運用ルールの決定
受渡確認票の共有方法、確認窓口、修正対応の流れまで決めます。廃棄物の種類、数量、処分量、必要事項が入った受渡確認票の写真を、LINEまたはメールで当社へ送付していただく形が基本です。

-
STEP05
運用開始
受渡確認票を受領後、必要情報を確認したうえで登録作業を進めます。情報が不足している場合は、収集運搬業者・下請け業者・処分場への確認事項と進捗を整理し、入力できる状態へ整えてから進めます。
料金登録件数だけでなく、どこまで任せるかで変わります
料金は「入力件数」だけでなく、どこまで確認・整理・管理を任せるかで変わります。
基本の考え方は、登録系は都度課金、管理系・帳票系は毎月課金です。ただし、金額だけで判断すると、社内に確認作業や差戻し対応が残る場合があります。「どこまで任せれば本当に楽になるか」も含めてご相談ください。
先に相場感を知りたい方は、電子マニフェスト代行料金の相場(1件110円と月額目安)を解説した記事もご覧ください。
- 登録系紙マニ・電子マニの登録、現場登録、パターン登録(都度課金)
- 管理系ひも付け帳簿、売上伝票、見積書の管理(毎月課金)
- 帳票・報告系産廃帳簿、交付等状況報告書、運搬・処分実績報告書(毎月課金)
- その他支援紙マニ返送・印鑑押し、業務フロー全般の整理
| No. | 商品概要 | 数量 | 単位 | 金額(税込) | 内容 | 課金方法 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 紙マニフェストの登録 | 1 | 登録 | 110円 | 紙マニフェストを専用システムに登録して管理を行います。 | 都度課金 |
| 2 | 電子マニフェストの登録 | 1 | 登録 | 110円 | 電子マニフェストを専用システムに登録して管理を行います。 | 都度課金 |
| 3 | 売上伝票の管理 | 1 | 式 | 33,000円~ | 売上伝票を代行して作成します。 | 毎月課金 |
| 4 | 現場登録 | 1 | 件 | 110円 | 排出事業場等の登録を行います。 | 都度課金 |
| 5 | パターン登録 | 1 | 件 | 110円 | 運搬経路や処理パターンの登録を行います。 | 都度課金 |
| 6 | ひも付け帳簿の管理 | 1 | 式 | 33,000円~ | 登録済みデータを基に、ひも付け帳簿の作成を行います。 | 毎月課金 |
| 7 | 見積書の管理 | 1 | 式 | 33,000円~ | 見積書の代理作成と発行管理を行います。 | 毎月課金 |
| 8 | 産業廃棄物処理業者帳簿の作成 | 1 | ヵ月 | 11,000円~ | 登録済みデータを基に、産業廃棄物処理業者帳簿を作成します。 | 毎月課金 |
| 9 | 交付等状況報告書の作成 | 1 | ヵ月 | 11,000円~ | 登録済みデータを基に、マニフェスト交付等状況報告書を作成します。 | 毎月課金 |
| 10 | 運搬実績報告書の作成 | 1 | 自治体 | 11,000円~ | 登録済みデータを基に、運搬実績報告書を作成します。 | 毎月課金 |
| 11 | 処分実績報告書の作成 | 1 | 自治体 | 11,000円~ | 登録済みデータを基に、処分実績報告書を作成します。 | 毎月課金 |
| 12 | 紙マニフェスト返送業務 | 1 | 枚 | 60.5円~ | ※送付票は当社負担 ※切手代、郵便代、レターパック代、封筒代は実費精算 | 一枚単位 |
| 13 | 紙マニフェスト印鑑押し業務 | 1 | 枚 | 55円~ | ※切手代、郵便代、レターパック代、封筒代は実費精算 | 一枚単位 |
| 14 | その他業務フロー全般 | 1 | 式 | 33,000円~ | 貴社の顧問として、訪問またはオンラインで現状課題の解決に努めます。 | 毎月課金 |
これらのサービスにより、業務効率化、経費削減、人手不足の緩和を進め、貴重な時間をより生産的な活動へ戻しやすくなります。
産廃処理委託契約書の電子化・契約情報整理支援/締結管理サポート紙の契約書、許可証、締結状況が分からなくなっている場合は、契約情報の整理から、電子契約で運用できる状態づくりまで支援します。
よくある質問JWNET代行・紙電子混在・全国対応
電子マニフェストの登録だけを代行してもらえますか?
はい。電子マニフェスト(JWNET)の登録だけのご相談も可能です。ただし、差戻しや確認漏れは前後の運用で起きやすいため、必要に応じて受渡確認票や共有ルールまで一緒に整理します。
収集運搬業者・下請け業者・処分場との連絡もお願いできますか?
はい。ケイ・システムでは、電子マニフェストや紙マニフェストの入力だけでなく、収集運搬業者・下請け業者・処分場との事務連絡、必要情報の確認、進捗確認、とりまとめまで含めて支援します。
受渡確認票が戻らない、写真が不足している、数量が合わない、処分先情報が分からないなど、入力前で止まりやすい実務を整理し、入力できる状態まで整えることを重視しています。
他社の入力代行サービスとの違いは何ですか?
一番の違いは、入力前の関係者調整まで対応できることです。ケイ・システムは、単にJWNETへ入力するだけでなく、現場と関係先の情報を整理し、事務連絡・必要情報の確認・進捗確認・とりまとめまで支援します。
入力作業だけを外注しても、社内に確認業務が残ると事務負担は減りません。ケイ・システムは、入力できる状態をつくるところから伴走します。
JWNETの修正対応もお願いできますか?
はい。修正対応や差戻し時の整理もご相談いただけます。「誰が判断するか」で止まりやすいため、修正フローまで含めて整える形が効果的です。
紙マニフェストと電子マニフェストが混在していても依頼できますか?
はい。紙と電子の混在は珍しくありません。問題は混在そのものではなく、案件ごとの判断ルールが曖昧なことです。そこを整理しながら進めます。
受渡確認票はLINEで送るだけで大丈夫ですか?
当社と事前に定めた運用ルールに沿って、受渡確認票の写真をLINEやメールで共有いただけます。画像が不鮮明な場合や、数量・品目・処分先等の情報が不足している場合は、確認をお願いすることがあります。
JWNET加入者番号やEDI利用確認キーが分からない場合も相談できますか?
はい。加入者番号やEDI利用確認キーが社内で分からなくなっている状態のご相談も多くいただきます。確認先と確認方法を整理したうえで、必要な手続きはJWNET公式の案内に沿ってお客様と一緒に進めます。
確認手順は、JWNET加入者番号・EDI利用確認キーの確認方法をまとめた記事でも解説しています。
産廃処理委託契約書や帳簿・証憑の整理もお願いできますか?
はい。産廃処理委託契約書、許可証、締結状況、帳簿、証憑の整理までご相談いただけます。紙と電子が混在している場合は、どこに何があるかを一覧化するところから始めます。
なお、電子帳簿保存法など税務・法令上の保存要件の最終判断は行いません。保存方法の要件は、顧問税理士や国税庁など所管の公式情報をご確認ください。
神奈川県以外の会社でも相談できますか?
はい。神奈川県発の会社ですが、全国対応でご相談を受けています。地域が違っても、産廃・解体実務の悩みは共通しているため、遠方でも支援しやすいです。
奈良県・大阪府・埼玉県・静岡県・千葉県・東京都など遠方でも対応できますか?
はい。これらの地域を含め、県外からのご相談にも対応しています。電話・メール・LINE・共有データを使いながら進めるため、遠方でも十分支援可能です。
事務員が辞めた後でも相談できますか?
はい、相談可能です。残っている紙マニフェスト、JWNET画面、Excel、受渡確認票、写真、メール履歴、LINE履歴などを確認し、まず現状を整理するところから支援します。
「どこまで処理済みか分からない」「前任者しか分からない業務がある」「未処理が溜まっている」「関係者確認の流れが分からない」という場合でも、今ある資料を見ながら整理できます。
事務員退職・急な引き継ぎでお困りの場合は、産廃・解体事務の引き継ぎ支援ページもご確認ください。
3日ルールや期限管理も相談できますか?
はい。期限管理は入力作業そのものより、情報回収の仕組みで止まりやすいです。受渡確認票の当日共有や確認窓口の整理まで含めてご相談いただけます。期限や法令の扱いは、必要に応じてJWNET・環境省・自治体等の一次情報も確認してください。
料金はどのように決まりますか?
基本は、登録系は都度課金、管理系・帳票系は毎月課金です。ボリュームや対象範囲で変わるため、まずは現状を伺ったうえで最適な進め方をご提案します。
制度確認の参考情報
電子マニフェストは、排出事業者、収集運搬業者、処分業者の3者が、情報処理センターを介してマニフェスト情報をやり取りする仕組みです。電子マニフェストを利用する案件では、関係する3者がJWNETへ加入する必要があります。
JWNETの運営者は公益財団法人日本産業廃棄物処理振興センターです。ケイ・システムはJWNETの運営者ではなく、導入・入力・運用整理を支援する事務代行会社です。制度・加入・操作方法は、最新の公式情報をご確認ください。
ケイ・システムの関連サービス
お困りの内容に近いページを画像から選べます。事務代行だけでなく、引き継ぎ、人間OCR、産廃処理委託契約書の整理、電子マニフェスト代行まで、現在の資料と運用を活かしながら支援します。
紙マニ・JWNET・受渡確認票が整理されていなくても相談できます
資料がきれいに整理されていなくても大丈夫です。紙マニフェスト、JWNET画面、Excel、受渡確認票、写真、LINE履歴、メール履歴など、今あるものを見ながら一緒に状況を整理します。すぐに外注すべきか、まず社内で整理できるかも含めて、現状を確認したうえで率直にお伝えします。
入力できる状態から、一緒に整えます。
今ある紙、Excel、写真、LINE、メールを確認し、期限の近い案件や止めてはいけない業務から優先順位を整理します。
株式会社ケイ・システム|〒242-0028 神奈川県大和市桜森2丁目3-15 三井ビル101
TEL:046-259-6112 / FAX:046-259-6113 / Mail:info@ksystem.kanagawa.jp
受付:平日9時~18時/全国対応。LINEは写真1枚からご相談いただけます。
パンフレットサービス全体を1枚で確認したい方はこちらです。
監修・免責
ケイ・システムは、解体・産廃業界に特化したバックオフィス構築支援を行っています。代表自身が、かつて17万5,000枚を超える紙マニフェストと向き合ってきた経験をもとに、現場の負担をできるだけ変えず、会社に残る事務の仕組みづくりを支援しています。
入力作業の外注先ではなく、現場・収集運搬業者・下請け業者・処分場の情報を整理し、入力できる状態をつくるところから支援します。誰が担当しても揺るがない事務の標準化と、属人化の解消を伴走支援しています。
免責:本ページは、全国の産廃・解体業務における事務代行サービスの一般的な案内です。契約条件の代理交渉、廃棄物分類、許可品目、法的適否の最終判断は行いません。法令・制度・自治体運用は変更される可能性があります。個別案件は運用条件により最適解が変わるため、必要に応じてJWNET・環境省・自治体等の一次情報をご確認ください。


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