排出事業者向け|産業廃棄物管理アウトソーシング

産業廃棄物管理は、
本業ではありません。

でも、管理責任までなくなるわけではありません。

電子マニフェスト、JWNET、契約書、許可証、受渡確認票、紙マニフェスト、 交付等状況報告書まで。ケイ・システムが、産業廃棄物管理の実務を整理し、 社内で運用できる状態をつくります。

産廃・解体業界の実務を理解したバックオフィス支援

MANAGEMENT OUTSOURCING
現場情報
写真・紙資料・LINE
確認・整理・関係者調整
JWNET・契約書・許可証
管理できる状態

01 / INTRODUCTION

産廃管理の負担を、
担当者一人に背負わせない。

産業廃棄物の管理は、入力作業だけで完結しません。現場から届く情報の確認、 収集運搬業者や処分業者との連絡、契約書や許可証の更新、紙と電子の資料整理など、 多くの業務がつながっています。

ケイ・システムは、電子マニフェスト代行だけに限定せず、 排出事業者の産業廃棄物管理全体を実務チームとして支援します。

MANAGEMENT MAP

産業廃棄物管理は、4つの流れで整理できます。

入力作業の前後にある確認・調整・保管まで含めて、管理の流れを整えます。

4 つの管理の流れ

01

現場から情報が届く

現場や拠点から、必要な情報を受け取ります。

  • 受渡確認票
  • 写真
  • 紙資料
02

内容を確認・照合する

不足情報や確認事項を整理し、関係者へ確認します。

  • 品目
  • 数量
  • 処理先
03

登録・書類を管理する

確認済みの情報を、日々の管理へつなげます。

  • JWNET
  • 契約書
  • 許可証
04

継続管理へつなげる

報告・保管・引き継ぎまで、会社に残る状態をつくります。

  • 台帳
  • 報告書
  • 引き継ぎ

02 / PROBLEMS

こんなお悩みありませんか?

一つでも当てはまる場合は、管理業務の整理からご相談ください。

01

電子マニフェストの入力が大変

現場情報がそろわず、確認や差し戻しに時間がかかる。

02

担当者しか分からない

手順や判断が個人に集中し、引き継ぎが難しい。

03

紙の資料が大量にある

紙マニフェスト、受渡確認票、写真、台帳が分散している。

04

契約書・許可証を管理しきれない

更新時期や関係先が増えるほど、確認漏れが心配になる。

05

JWNETの運用が分からない

加入前の準備から、日々の運用まで相談できる相手がいない。

06

本業に集中したい

産廃管理に追われ、営業や現場管理に時間を使えない。

03 / RISKS

管理を後回しにすると、
負担は大きくなります。

01

期限管理の遅れ

資料の到着や入力が遅れると、確認作業も後ろ倒しになります。

02

担当者退職による混乱

手順・連絡先・保管場所が分からないと、業務が止まりやすくなります。

03

資料が見つからない

紙と電子情報が分散していると、確認や監査対応に時間がかかります。

04

本業への集中が難しくなる

管理業務を後回しにするほど、経営者や担当者の負担が蓄積します。

04 / SOLUTION

入力する会社ではなく、
入力できる状態をつくる会社。

ケイ・システムは、入力作業の前工程から関わります。情報を集め、内容を確認し、 関係者とのやり取りを整理して、管理しやすい状態へ整えます。

  1. 01

    情報を集める

    現場情報、紙資料、写真、LINE、Excelなどを確認します。

  2. 02

    内容を確認する

    不足情報や確認事項を整理し、入力できる状態へ近づけます。

  3. 03

    関係者と調整する

    収集運搬業者、処分業者、現場担当者との連絡を整理します。

  4. 04

    管理できる状態にする

    電子・紙の情報を、社内で確認しやすい形へ整えます。

HUMAN SUPPORT

仕組みだけでなく、
人が確認して支えます。

AIやシステムを活用しながらも、現場情報の確認や関係者との調整は、 実務を理解したチームが支援します。現場を変えすぎない方法で、 排出事業者の管理業務を整えます。

産業廃棄物管理を支援するチームのイメージ
支援チームのイメージ

05 / SERVICES

産業廃棄物管理を、
一つの流れとして支援します。

01 / CORE SUPPORT

入力できる状態をつくる

現場情報や紙資料の整理から、確認・入力・運用まで支援します。

  • 電子マニフェスト入力代行
  • JWNET加入支援・運用支援
  • 人間OCRによる資料整理
紙資料や写真を確認し、電子マニフェスト入力へつなげる業務イメージ

02 / DOCUMENTS

契約書・許可証管理

  • 産業廃棄物処理委託契約書
  • 電子契約
  • 許可証管理
  • 更新時期の整理

03 / RECORDS

紙・受渡情報の管理

  • 紙マニフェスト管理
  • 受渡確認票管理
  • 台帳・帳簿整理
  • 交付等状況報告書の整理

04 / BPO & DX

現場を変えすぎないBPO・AI活用

LINE受付やAIを活用しながら、最終的な確認は人が行う運用を設計します。

  • バックオフィスBPO
  • LINE受付
  • AI活用
  • 人間による確認・照合

06 / BENEFITS

管理業務を整えると、
会社の動きも整います。

01

本業に集中できる

産廃管理に追われていた時間を、営業・現場・経営に戻します。

02

属人化を防ぎやすい

手順や確認ルートを整理し、担当者が替わっても引き継ぎやすくします。

03

情報を確認しやすい

紙・電子・写真などに分散した情報を、管理しやすい形へ整えます。

07 / DIFFERENCE

電子マニフェストの入力だけで、
終わらせません。

比較項目一般的な入力代行ケイ・システム
電子マニフェスト入力対応対応
JWNET加入・運用支援会社により異なる支援
契約書・許可証管理対象外の場合あり支援
紙・受渡確認票の整理対象外の場合あり支援
関係者との確認・連絡限定的業務に応じて支援
産廃管理全体のBPO難しい場合あり相談可能

08 / FLOW

導入までの流れ

最初から運用を大きく変えるのではなく、現状を確認してから設計します。

  1. 01

    現状確認

    現在の資料・担当者・運用方法を確認します。

  2. 02

    管理範囲の整理

    どこまでを外部支援するかを整理します。

  3. 03

    運用方法の設計

    現場に無理のない情報共有・確認方法を考えます。

  4. 04

    試験運用

    実際の業務に合わせて手順を調整します。

  5. 05

    継続サポート

    運用後も確認事項や変更に対応します。

09 / INDUSTRIES

さまざまな排出事業者を支援します。

本社管理部門・環境担当者・施設管理担当者からのご相談にも対応します。

  • 製造業
  • 工場
  • 建設会社
  • 物流会社
  • スーパー
  • 病院
  • 学校
  • 商業施設
  • 自動車ディーラー
  • チェーン店

10 / CASE STUDIES

導入事例

実績公開の準備が整い次第、実際の事例へ差し替えます。

CASE 01 / 業種を掲載予定

担当者への業務集中

導入前の課題
実際の内容を確認後に掲載
支援範囲
実際の内容を確認後に掲載

CASE 02 / 業種を掲載予定

紙と電子情報の分散

導入前の課題
実際の内容を確認後に掲載
支援範囲
実際の内容を確認後に掲載

CASE 03 / 業種を掲載予定

管理業務の引き継ぎ

導入前の課題
実際の内容を確認後に掲載
支援範囲
実際の内容を確認後に掲載

11 / FAQ

よくあるご質問

ご相談前に多く寄せられる質問をまとめています。

電子マニフェストの入力だけでも依頼できますか?

はい。入力前の資料整理や確認を含め、必要な範囲からご相談いただけます。

JWNETに加入していなくても相談できますか?

はい。加入前の準備や運用開始後の流れを含めてご相談いただけます。

紙マニフェストにも対応できますか?

はい。紙と電子の情報が混在する運用にも、業務内容に応じて対応します。

契約書や許可証の管理も依頼できますか?

はい。契約書、電子契約、許可証などの整理・管理についてご相談いただけます。

受渡確認票の管理もできますか?

はい。受渡確認票や現場から届く写真・資料の整理についてご相談いただけます。

交付等状況報告書について相談できますか?

はい。必要な資料の整理や確認方法についてご相談いただけます。

担当者が退職した後でも依頼できますか?

はい。現在の資料や手順を確認し、引き継ぎや運用整理を支援します。

複数店舗・複数拠点の管理にも対応できますか?

はい。拠点数や業務の流れを確認したうえで、管理方法を整理します。

本社で全拠点の情報をまとめたいのですが対応できますか?

はい。本社管理部門と各拠点の情報共有方法を含めてご相談いただけます。

現場の運用を大きく変える必要がありますか?

現状を確認し、現場の負担を増やしすぎない方法を検討します。

LINEやメールで資料を送っても対応できますか?

業務内容と情報管理方法を確認したうえで、適切な共有方法を検討します。

写真から資料を整理することはできますか?

人間による確認を組み合わせ、写真・紙資料のデータ化についてご相談いただけます。

AIだけで処理するサービスですか?

いいえ。AIを活用する場合も、実務上必要な確認は人が行う前提で設計します。

どの資料を用意すればよいですか?

現在使用している契約書、許可証、マニフェスト、受渡確認票などを確認します。

相談時点で資料がそろっていなくても大丈夫ですか?

はい。まず現状とお困りの点をお聞かせください。

すでに他社へ一部委託していますが相談できますか?

はい。現在の役割分担を確認し、追加で整理できる範囲をご提案します。

産廃管理の全業務を必ず外注できますか?

業務範囲は会社ごとに異なるため、内容を確認して対応可能な範囲をご案内します。

排出事業者の責任も外部へ移せますか?

排出事業者として必要な確認・判断があるため、責任の所在を整理した運用をご提案します。

料金はどのように決まりますか?

業務範囲、資料量、拠点数、関係者数などを確認したうえでご案内します。

小規模な会社でも依頼できますか?

はい。現在の業務量とお困りの点を確認してご相談いただけます。

全国から相談できますか?

対応地域や方法は業務内容によって異なるため、まずはお問い合わせください。

相談だけでも大丈夫ですか?

はい。現状整理のためのご相談も受け付けています。

導入までどのくらいかかりますか?

業務範囲や資料の状況によって異なるため、確認後にご案内します。

導入後も運用について相談できますか?

はい。運用開始後の確認や変更についても、業務内容に応じてご相談いただけます。

12 / CONTACT

産業廃棄物管理の負担を、
一度整理してみませんか?

電子マニフェストだけでなく、契約書・許可証・紙資料・受渡確認票までご相談ください。

13 / COMPANY

会社概要

会社名
株式会社ケイ・システム
代表者
代表取締役 小島 啓義
所在地
〒242-0028 神奈川県大和市桜森2丁目3-15 三井ビル101
電話番号
046-259-6112

監修・免責について

産業廃棄物管理やJWNETの具体的な手続きは、契約条件や自治体の運用によって 確認が必要になる場合があります。実際の手続きは、管轄自治体やJWNETの最新情報を 確認しながら進めてください。

参考情報:JWNET公式サイト環境省

LINEのアイコン 公式LINE メールのアイコン お問い合わせ