ごあいさつ

会社に“仕組み”という資産を。
現場の痛みを、揺るぎない経営基盤へ。

会社に“仕組み”という資産を。
一人の専門家から、組織で支える鉄壁のチームへ。

現場の痛みを知っているからこそ、私は「止まらない会社」の大切さを信じています。
ケイ・システムは、解体・産廃業界の皆さまに、属人化に左右されない経営基盤を届けてまいります。

株式会社ケイ・システム 代表取締役 小島啓義

ごあいさつ

こんにちは、株式会社ケイ・システム代表取締役の小島啓義です。

私たちは「環境情報企業」として、解体・産廃業界に特化したバックオフィス構築支援と、
循環型社会の実現に向けたDXシステムの提供を行っています。

私の原点は、かつて現場で自ら17万5,000枚を超える紙のマニフェストと向き合った日々にあります。
現場特有の複雑な商習慣、積み上がる書類、
そして「あの人がいないと分からない」という属人化の恐怖を、
私自身が身をもって体験してきました。

だからこそ私は、企業にとって本当に価値があるのは、
単なる便利なツールではなく、
誰が担当しても揺るがない「仕組みという資産」であると確信しています。

17万5,000枚の経験が、今の支援の土台です

紙のマニフェスト管理は、入力、照合、保管、報告、確認と、
実際には想像以上に手間がかかります。
しかも、その負担は担当者一人に集中しやすく、
退職や休職がそのまま会社のリスクになってしまうことも少なくありません。

私はその「現場の痛み」を知っているからこそ、
ただ入力を代行するだけでなく、
業務そのものを整理し、再現できる形にし、
誰が担当しても止まらない体制へ変えていくことを大切にしています。

ケイ・システムがご提供したいのは、便利な機能だけではありません。
会社の未来を守る「運用の土台」そのものです。

一人の専門家から、複数人チームで支える体制へ

担当者が休んでも、業務が止まらないこと

情報をチーム内で共有し、誰が対応しても同じ品質を保てる体制づくりを進めています。

退職リスクを会社の不安にしないこと

「あの人しか分からない」を減らし、会社として仕事が回り続ける仕組みをつくります。

属人化を防ぎ、経営基盤を強くすること

事務を個人の経験や勘に依存させず、標準化された運用へ変えることで、会社の土台を強くします。

廃棄物管理の革新「企業の体重計®」

2016年に開発した「企業の体重計®」は、廃棄物の重量や種類をクラウド上で記録し、
リサイクル率やCO2削減量を自動計算するシステムです。

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会においても、
廃棄物の資源化管理システムとして採用され、
世界的な舞台でその価値を証明しました。

この「正確なデータ管理」のノウハウは、現在の事務代行サービスにおける
精度の高い帳簿管理や、廃棄物管理の見える化支援にもつながっています。

事務代行は、単なる入力代行ではありません

近年、多くの経営者様が悩まれているのは、
深刻な人手不足と事務の属人化です。

ケイ・システムの解体・産廃業界に特化した事務代行は、
単なる入力作業の肩代わりではありません。
17万5,000枚の処理で培ったノウハウを基に、
事務を「自動化・標準化」し、
「明日、事務員が辞めても止まらない会社」へと
アップデートしていく支援です。

バックオフィスの不安を減らし、
経営者の皆さまが本業である現場や営業に集中できる環境を、
私たちは伴走しながら整えてまいります。

セレンディピティの精神で、共に未来をつくる

私たちの活動の根底には、
「セレンディピティ(偶然の出会いから新たな価値を見出すこと)」の精神があります。

事務員が辞める、行政指導が入る、現場で混乱が起きる。
一見すると危機に見える出来事も、
見方を変えれば、会社を「仕組み」で強くするための転換点です。

私は、そうした“偶然のトラブル”こそが、
弊社との出会いを通じて企業を次のステージへ進めるきっかけになると信じています。
現場の苦労を知っているからこそ、
皆さまと共に未来へ残る「仕組みという資産」を築いていきたいと願っています。

最後に

株式会社ケイ・システムは、循環型社会の実現と産廃業界の効率化に向けて、
現場と経営の両方を支える仕組みづくりを続けてまいります。

これからも皆さまのご支援とご指導を賜りながら、
一緒に未来を築いていければ幸いです。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

株式会社ケイ・システム
代表取締役 小島 啓義

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