事務代行サービス

電子マニフェスト代行入力(代行起票)|料金目安・丸投げの流れをわかりやすく解説

投稿日:2021年11月14日 | 最終更新日:2026年2月1日

こんにちは、株式会社ケイ・システム(神奈川県大和市)の小島です!
本記事では、電子マニフェスト(JWNET)の代行入力(代行起票)を、 サービス内容・メリット・料金(単価表)・導入の流れまで、2026年版として分かりやすく整理します。
「解体」「産廃」の現場で、事務代行/アウトソーシングを検討している方のための実務ガイドです。

LINEで写真を送るだけ。入力〜管理まで“現場を止めずに”回せます

「入力が難しい」「事務員が足りない」「紙が山積み」…その状態、2026年は放置すると地味に効いてきます。
ケイ・システムが“抜け・遅れ・差戻し”の火種を減らす運用へ整理します。

神奈川県の解体・産廃 実務目線 JWNET(電子マニフェスト) 代行入力/代行起票 紙→電子の移行支援 LINE写メ運用OK

結論(先に答え)

  • 基本は「登録した分だけ」の完全課金制なので、コストが読みやすいです。
  • 110円/登録には、起票・登録だけでなく運搬終了報告まで含みます。
  • 月の登録件数(だいたいでOK)が分かれば、概算はすぐ出せます。

※処分終了・最終処分終了までの報告範囲は、委託範囲・取引先・設定により整理します(要確認)。

目次(タップで開閉)
  1. 電子マニフェスト代行入力(代行起票)とは
  2. サービス内容
  3. サービスのメリット(2026年の実務目線)
  4. 解決できる課題(紙の山/差戻し/期限管理)
  5. 料金(単価表)・料金の考え方
  6. 導入の流れ
  7. よくある質問(FAQ)
  8. お問い合わせ(無料相談)

1. 電子マニフェスト代行入力(代行起票)とは

電子マニフェスト(JWNET)の運用で発生する起票・登録・報告・確認・証憑(計量票や写真)の整理など、 “回すための事務”を外部に任せられるサービスです。

2026年に増えている「あるある」

  • 受渡確認票が戻らず、入力が後回し→期限が怖い
  • 紙・写真・伝票が散らかり、誰も全体を把握していない
  • 担当者が休むと止まる(属人化)
  • 修正・差戻しで二度手間、月末だけ地獄
  • 数量ズレで請求・実績報告が合わない
  • 探し物(計量票・写真)が多すぎて時間が消える

※期限や運用ルールは委託形態や自治体・元請けルールで変わるため、一次情報の確認を推奨します(要確認)。

2. サービス内容

(1) 電子マニフェスト導入サポート(JWNET)

  • JWNET申込のサポート/現行業務の診断と電子化プラン提案
  • 紙混在でも崩れない運用設計(現場のやり方は極力変えない)

(2) 電子マニフェスト代行入力(代行起票)

  • 電子マニフェストの起票・登録+運搬終了報告まで対応
  • 運搬経路(パターン)登録(初回整備)
  • 突合(つきあわせ)でミスや数量ズレの火種を早期発見
  • 必要書類のデジタル整理(探せる状態に整える)

(3) 最新運用(完全代行型)

LINEで写メを送るだけ

入力から管理までを事務代行(アウトソーシング)でまとめて引き受けます。
「入力が難しい」「時間が取れない」…そんな神奈川県内の解体・産廃事業者ほど相性が良い運用です。

3. サービスのメリット(2026年の実務目線)

メリット01:月末の“整合地獄”が減る

計量票・写真・伝票が散らかっていると、最後は人力で数字合わせになります。
先にルールを作って、突合できる形に整えると、月末が軽くなります。

メリット02:差戻し・修正の二度手間が減る

“入力”より怖いのは、修正が積み上がって崩れること
代行入力+チェックの仕組みで、現場も事務もラクになります。

メリット03:数量ズレが「追加請求の武器」になる

解体現場は想定より産廃が増えることが珍しくありません。
そのときに計量票・写真・マニフェストが一本で説明できると、交渉が強いです。

「事務員が急に辞めて困っている…」
そんな会社の不安をゼロにします。

採用・教育コストは0円。プロのチームが明日から貴社を支えます。
属人化を防ぎ、経営に集中できる環境を。

4. 解決できる課題(紙の山/差戻し/期限管理)

  • コスト削減:照合確認・紙保管・探す時間を圧縮
  • ミス削減:入力ルールを整備し、修正対応を減らす
  • DX推進:現場と事務の“やること”をシンプルに
  • 数量ズレ対策:計量票・写真・伝票の「穴」を埋めて、説明可能な形に

5. 料金(単価表)・料金の考え方

料金(単価表)

※2026年2月時点の整理です。税区分や運用範囲はお見積り時にご案内します(要確認)。

区分内容単価単位補足
初期費用バックオフィスサービス初期設定費用100,0001式サービス利用開始時のみ
完全課金制電子マニフェストデータ登録費1101登録起票・登録+運搬終了報告まで含む
電子マニフェストパターン登録料(運搬経路登録)1101登録現場ごと/廃棄物種類ごとに初回登録時
電子契約書作成費用7001契約送付用データ作成など
JWNET加入申込み代行費用3301事業者事業者様へのご説明・申込み支援
その他利用代表者支払い代行301登録代表者支払いの実務代行
料金の考え方:「登録した分だけ」の完全課金制が基本です。
とくに110円/登録(起票・登録+運搬終了報告まで)が中心になります。

概算イメージ(例)
月300登録の場合:110 × 300 = 33,000円(+必要に応じて初期費用・パターン登録等)
月1,000登録の場合:110 × 1,000 = 110,000円(+必要に応じて初期費用・支払い代行等)

※処分終了・最終処分終了の報告範囲は、委託範囲・取引先・運用方針により整理します(要確認)。まずは現状を伺い、最短で最適な形をご提案します。


6. 導入の流れ(最短スタート)

  1. 無料相談(月の登録件数/困りごと/現状の運用を確認)
  2. 運用設計(誰が何をするか、写真運用の可否、ルール整理)
  3. 初期設定(初期費用の範囲で運用開始の下準備)
  4. 本運用開始(以後は“送るだけ/任せるだけ”へ)
電子マニフェスト受渡確認票の運用イメージ(ケイ・システム)
▲受渡確認票を“当日共有”にするだけで、期限切れ・差戻しの火種が減ります。
電子マニフェスト受渡確認票をLINEで写真を送っているイメージ画像(ケイ・システム)
▲受渡確認票をLINEで送るだけの“人間OCR”

7. よくある質問(FAQ)

Q1. どこまで丸投げできますか?

A. 起票・登録・運搬終了報告までを中心に代行できます。紙混在や写真運用、社内ルールも含めて調整可能です。

Q2. 110円/登録には何が含まれますか?

A. 起票・登録だけでなく、運搬終了報告まで含みます。

Q3. 処分終了・最終処分終了も含まれますか?

A. 取引の形(委託範囲)や運用方針によって整理します。まずは「誰がどこまで報告する運用か」を伺い、最適な範囲を提案します(要確認)。

Q4. 小規模でも頼めますか?

A. 可能です。少量からでも「登録した分だけ」なので、ムダが出にくい料金設計です。

Q5. LINEで送る運用にしたいのですが大丈夫ですか?

A. はい。現場負担が軽い運用なので、忙しい会社ほど相性が良いです。写真の撮り方・送るルールも一緒に整えます。

8. お問い合わせ(無料相談)

「事務員が急に辞めて困っている…」
そんな会社の不安をゼロにします。

採用・教育コストは0円。プロのチームが明日から貴社を支えます。
属人化を防ぎ、経営に集中できる環境を。

株式会社ケイ・システム|〒242-0028 神奈川県大和市桜森2丁目3-15 三井ビル101
TEL:046-259-6112 / FAX:046-259-6113 / Mail:info@ksystem.kanagawa.jp

「うちの場合、何から整えるのが最短?」「紙/電子混在でも回る?」など、状況を伺って最短ルートをご提案します。

▲ページ上部へ

株式会社ケイ・システム 代表取締役 小島啓義

監修・執筆:株式会社ケイ・システム(神奈川県大和市)/ 代表取締役
小島 啓義

「廃棄物業界をITで変える」をミッションに活動する、産廃・解体事務の専門家。
産廃処理企業での勤務時代、アナログだった社内事務をゼロから構築し、電子マニフェスト化率を5%から80%へ向上させた実績を持つ(当時の関与事例・概算)。
現場と事務の両面を踏まえ、現在は「ゴミの見える化」を実現する自動計量システム『企業の体重計®』の開発や、複雑化する産廃事務の代行・DX支援を通じ、循環型社会のデジタルインフラ構築を推進中。

免責:本記事は、産廃・解体業界の実務で起きやすい論点を整理した一般情報です。法令・運用は改正や自治体運用で変わる可能性があるため、必ず一次情報(JWNET公式・自治体・環境省等)で確認してください(要確認)。個別案件は状況により最適解が変わりますので、無料相談をご利用ください。

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA


TOP