こんにちは、株式会社ケイ・システム(神奈川県大和市)の小島です!
本記事では、電子マニフェスト(JWNET)の代行入力(代行起票)を、
サービス内容・メリット・料金(単価表)・導入の流れまで、2026年版として分かりやすく整理します。
「解体」「産廃」の現場で、事務代行/アウトソーシングを検討している方のための実務ガイドです。
LINEで写真を送るだけ。入力〜管理まで“現場を止めずに”回せます
「入力が難しい」「事務員が足りない」「紙が山積み」…その状態、2026年は放置すると地味に効いてきます。
ケイ・システムが“抜け・遅れ・差戻し”の火種を減らす運用へ整理します。
結論(先に答え)
- 基本は「登録した分だけ」の完全課金制なので、コストが読みやすいです。
- 110円/登録には、起票・登録だけでなく運搬終了報告まで含みます。
- 月の登録件数(だいたいでOK)が分かれば、概算はすぐ出せます。
※処分終了・最終処分終了までの報告範囲は、委託範囲・取引先・設定により整理します(要確認)。
目次(タップで開閉)
1. 電子マニフェスト代行入力(代行起票)とは
電子マニフェスト(JWNET)の運用で発生する起票・登録・報告・確認・証憑(計量票や写真)の整理など、 “回すための事務”を外部に任せられるサービスです。
2026年に増えている「あるある」
- 受渡確認票が戻らず、入力が後回し→期限が怖い
- 紙・写真・伝票が散らかり、誰も全体を把握していない
- 担当者が休むと止まる(属人化)
- 修正・差戻しで二度手間、月末だけ地獄
- 数量ズレで請求・実績報告が合わない
- 探し物(計量票・写真)が多すぎて時間が消える
※期限や運用ルールは委託形態や自治体・元請けルールで変わるため、一次情報の確認を推奨します(要確認)。
2. サービス内容
(1) 電子マニフェスト導入サポート(JWNET)
- JWNET申込のサポート/現行業務の診断と電子化プラン提案
- 紙混在でも崩れない運用設計(現場のやり方は極力変えない)
(2) 電子マニフェスト代行入力(代行起票)
- 電子マニフェストの起票・登録+運搬終了報告まで対応
- 運搬経路(パターン)登録(初回整備)
- 突合(つきあわせ)でミスや数量ズレの火種を早期発見
- 必要書類のデジタル整理(探せる状態に整える)
(3) 最新運用(完全代行型)
LINEで写メを送るだけ
入力から管理までを事務代行(アウトソーシング)でまとめて引き受けます。
「入力が難しい」「時間が取れない」…そんな神奈川県内の解体・産廃事業者ほど相性が良い運用です。
3. サービスのメリット(2026年の実務目線)
メリット01:月末の“整合地獄”が減る
計量票・写真・伝票が散らかっていると、最後は人力で数字合わせになります。
先にルールを作って、突合できる形に整えると、月末が軽くなります。
メリット02:差戻し・修正の二度手間が減る
“入力”より怖いのは、修正が積み上がって崩れること。
代行入力+チェックの仕組みで、現場も事務もラクになります。
メリット03:数量ズレが「追加請求の武器」になる
解体現場は想定より産廃が増えることが珍しくありません。
そのときに計量票・写真・マニフェストが一本で説明できると、交渉が強いです。
「事務員が急に辞めて困っている…」
そんな会社の不安をゼロにします。
採用・教育コストは0円。プロのチームが明日から貴社を支えます。
属人化を防ぎ、経営に集中できる環境を。
4. 解決できる課題(紙の山/差戻し/期限管理)
- コスト削減:照合確認・紙保管・探す時間を圧縮
- ミス削減:入力ルールを整備し、修正対応を減らす
- DX推進:現場と事務の“やること”をシンプルに
- 数量ズレ対策:計量票・写真・伝票の「穴」を埋めて、説明可能な形に
5. 料金(単価表)・料金の考え方
料金(単価表)
※2026年2月時点の整理です。税区分や運用範囲はお見積り時にご案内します(要確認)。
| 区分 | 内容 | 単価 | 単位 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 初期費用 | バックオフィスサービス初期設定費用 | 100,000 | 1式 | サービス利用開始時のみ |
| 完全課金制 | 電子マニフェストデータ登録費 | 110 | 1登録 | 起票・登録+運搬終了報告まで含む |
| 電子マニフェストパターン登録料(運搬経路登録) | 110 | 1登録 | 現場ごと/廃棄物種類ごとに初回登録時 | |
| 電子契約書作成費用 | 700 | 1契約 | 送付用データ作成など | |
| JWNET加入申込み代行費用 | 330 | 1事業者 | 事業者様へのご説明・申込み支援 | |
| その他 | 利用代表者支払い代行 | 30 | 1登録 | 代表者支払いの実務代行 |
とくに110円/登録(起票・登録+運搬終了報告まで)が中心になります。
概算イメージ(例)
月300登録の場合:110 × 300 = 33,000円(+必要に応じて初期費用・パターン登録等)
月1,000登録の場合:110 × 1,000 = 110,000円(+必要に応じて初期費用・支払い代行等)
※処分終了・最終処分終了の報告範囲は、委託範囲・取引先・運用方針により整理します(要確認)。まずは現状を伺い、最短で最適な形をご提案します。
6. 導入の流れ(最短スタート)
- 無料相談(月の登録件数/困りごと/現状の運用を確認)
- 運用設計(誰が何をするか、写真運用の可否、ルール整理)
- 初期設定(初期費用の範囲で運用開始の下準備)
- 本運用開始(以後は“送るだけ/任せるだけ”へ)


7. よくある質問(FAQ)
Q1. どこまで丸投げできますか?
A. 起票・登録・運搬終了報告までを中心に代行できます。紙混在や写真運用、社内ルールも含めて調整可能です。
Q2. 110円/登録には何が含まれますか?
A. 起票・登録だけでなく、運搬終了報告まで含みます。
Q3. 処分終了・最終処分終了も含まれますか?
A. 取引の形(委託範囲)や運用方針によって整理します。まずは「誰がどこまで報告する運用か」を伺い、最適な範囲を提案します(要確認)。
Q4. 小規模でも頼めますか?
A. 可能です。少量からでも「登録した分だけ」なので、ムダが出にくい料金設計です。
Q5. LINEで送る運用にしたいのですが大丈夫ですか?
A. はい。現場負担が軽い運用なので、忙しい会社ほど相性が良いです。写真の撮り方・送るルールも一緒に整えます。
8. お問い合わせ(無料相談)
「事務員が急に辞めて困っている…」
そんな会社の不安をゼロにします。
採用・教育コストは0円。プロのチームが明日から貴社を支えます。属人化を防ぎ、経営に集中できる環境を。
株式会社ケイ・システム|〒242-0028 神奈川県大和市桜森2丁目3-15 三井ビル101
TEL:046-259-6112 / FAX:046-259-6113 /
Mail:info@ksystem.kanagawa.jp
「うちの場合、何から整えるのが最短?」「紙/電子混在でも回る?」など、状況を伺って最短ルートをご提案します。

監修・執筆:株式会社ケイ・システム(神奈川県大和市)/ 代表取締役
小島 啓義
「廃棄物業界をITで変える」をミッションに活動する、産廃・解体事務の専門家。
産廃処理企業での勤務時代、アナログだった社内事務をゼロから構築し、電子マニフェスト化率を5%から80%へ向上させた実績を持つ(当時の関与事例・概算)。
現場と事務の両面を踏まえ、現在は「ゴミの見える化」を実現する自動計量システム『企業の体重計®』の開発や、複雑化する産廃事務の代行・DX支援を通じ、循環型社会のデジタルインフラ構築を推進中。
免責:本記事は、産廃・解体業界の実務で起きやすい論点を整理した一般情報です。法令・運用は改正や自治体運用で変わる可能性があるため、必ず一次情報(JWNET公式・自治体・環境省等)で確認してください(要確認)。個別案件は状況により最適解が変わりますので、無料相談をご利用ください。
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