最終更新日:2026年5月3日
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産廃・解体業界の事務効率化や、私が現場で経験した「17万5千枚の紙」との戦いから生まれた解決策など、
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記事を読み進める前に、まずは「初めての方へのガイドブック」をご一読いただけると、
貴社に合う進め方がより早く見つかります。
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神奈川県発・全国対応|解体・産廃業界専門の事務代行
解体・産廃の事務代行|JWNET入力前の関係者調整まで支援
電子マニフェスト(JWNET)入力、紙マニフェスト管理、帳簿・台帳作成だけでなく、 収集運搬業者・下請け業者・処分場との連絡、確認、折衝、とりまとめまで対応します。
ケイ・システムは、単なる入力代行会社ではありません。
受渡確認票が戻らない、写真が不足している、数量が合わない、処分先情報が分からない。
そんな“入力前で止まる実務”を整理し、電子マニフェストを正しく入力できる状態まで整えます。
まず結論(30秒)
解体・産廃の事務が止まる原因は、入力作業そのものだけではありません。 実際には、入力する前の確認・連絡・とりまとめで止まることが多いです。
受渡確認票が戻らない、下請け業者から写真が届かない、収集運搬業者の運搬情報が分からない、 処分場の数量と現場側の数量が合わない。 こうした確認が終わらない限り、電子マニフェスト(JWNET)は正しく入力できません。
ケイ・システムは、紙マニフェスト、電子マニフェスト(JWNET)、電子契約、台帳管理、帳簿、報告書、売上伝票、返送業務に加え、 収集運搬業者・下請け業者・処分場との連絡、確認、折衝、とりまとめまで含めて支援します。
私たちは、17万5,000枚を超える紙マニフェストと向き合ってきた経験をもとに、 「入力代行」ではなく、現場・運搬・処分場をつなぐ実務の司令塔として、止まらない事務の仕組みを会社に残します。
目次
コラムから来た方へ|悩み別に相談内容を整理できます
この記事には、電子マニフェストの料金、JWNETの仕組み、EDI利用確認キー、紙マニフェスト管理など、
さまざまなコラムから来られる方がいます。
入口は違っても、最終的な悩みは「社内で事務が回らない」「担当者に依存している」「確認作業が止まる」ことです。
なぜ全国の解体・産廃業者から相談されるのか
ケイ・システムは神奈川県大和市の会社ですが、奈良県・大阪府・埼玉県・静岡県・千葉県・東京都など、 県外からのご相談や取引にも対応しています。
理由はシンプルで、地域が違っても、解体・産廃業界で止まる実務は似ているからです。
受渡確認票、紙と電子の混在、差戻し、未完了、引き継ぎ、属人化、社長の夜仕事。
そして、収集運搬業者・下請け業者・処分場との確認が社内で止まる問題は、全国で共通しています。
遠方でも、受渡確認票、写真、台帳データ、連絡手段を整理すれば進められます。
電話・メール・LINE・共有データを使いながら、遠方でも止まらない運用を整えます。
「うちも同じ状況です」で大丈夫です
電子マニフェスト(JWNET)/紙マニフェスト/受渡確認票/電子契約の 「これ、どう処理する?」を、文章が苦手でも写真を送るだけで相談できます。
こんなお悩みはありませんか?|産廃・解体の事務が止まりやすい場面
事務員不足で、社長や現場が事務まで抱えている
- 配車や現場対応の合間にマニフェスト確認をしている
- 月末だけ事務が一気に重くなる
- 本来の営業・現場管理に時間を戻したい
JWNETや紙マニを分かる人が限られている
- 担当者が休むと誰も触れない
- 差戻し対応が担当者頼みになっている
- 退職リスクが怖い
関係者確認で止まり、入力まで進まない
- 収集運搬業者から運搬情報が戻らない
- 下請け業者から写真・数量情報が不足している
- 処分場との数量ズレ・品目違い確認に時間がかかる
ケイ・システムの解決策|作業だけでなく仕組みまで整える
ここがケイ・システムの考え方です。
「入力だけ」なら外注先はあります。
ただ、実際に止まるのは入力前後です。
受渡確認票の回収、写真不足、数量確認、処分場確認、差戻しの戻し先、紙と電子の混在判断、引き継ぎ不全が詰まると、
電子化しても会社は楽になりません。
だから私たちは、作業だけではなく、現場・運搬・処分場をつなぐ実務の司令塔として、会社に残る仕組みまで整えます。
電子マニフェスト化が止まる本当の理由|入力前の連絡調整で止まっています
実務で本当に止まりやすいのは、入力画面ではありません。
収集運搬業者ごとの運用の違い、下請け業者との情報共有不足、処分場ごとの必要情報や進め方の違いが重なり、
誰がどこへ確認するのか決まっていない状態で電子マニフェスト化が止まる会社が多いです。
ケイ・システムは、入力だけでなく、収集運搬業者・下請け業者・処分場との連絡、確認、折衝、とりまとめまで含めて支援できます。
「電子化したいのに関係者調整がまとまらない」という段階からご相談いただけます。
ケイ・システムが他社の入力代行と違うところ
電子マニフェストの入力代行だけであれば、対応できる会社はあります。 しかし、解体・産廃の現場で本当に止まるのは、入力画面ではありません。
本当に止まるのは、入力する前です。
収集運搬業者との確認
運搬終了日、数量、車両、運搬担当者、受渡確認票の返送状況など、 JWNET入力に必要な情報が揃っているかを確認します。
下請け業者との情報共有
現場写真、数量メモ、受渡確認票、処分先情報など、 現場から事務に届くべき情報を整理し、抜け漏れを減らします。
処分場との折衝・とりまとめ
数量ズレ、処分先情報、受入日、品目違い、差戻し理由などを確認し、 入力できる状態まで整えます。
ケイ・システムは、単なる入力作業の外注先ではありません。 収集運搬業者・下請け業者・処分場との連絡、確認、折衝、とりまとめまで含めて支援する、解体・産廃事務の実務司令塔です。
「入力できる状態」にするところから伴走できること。 これが、他社の一般的な事務代行や入力代行との大きな違いです。
何をどこまで任せられるか|入力前の確認から運用整理まで対応
このページで一番お伝えしたいのは、ケイ・システムは入力だけを代行する会社ではないということです。
電子マニフェスト(JWNET)や紙マニフェストの登録はもちろん、 その前段階で必要になる収集運搬業者との連絡、下請け業者との情報共有、処分場との確認・折衝・とりまとめまで含めて支援します。
「受渡確認票が戻らない」「写真が足りない」「数量が合わない」「処分先が分からない」 こうした状態のままでは、入力担当者を増やしても事務は楽になりません。 ケイ・システムは、入力できる状態をつくるところから支援します。
| 領域 | ケイ・システムが担当 | 御社にお願いすること |
|---|---|---|
| 関係者調整 | 収集運搬業者・下請け業者・処分場との連絡、確認、折衝、とりまとめ | 関係者情報、連絡先、現在の運用状況の共有 |
| 紙マニフェスト管理 | 登録、帳簿作成、返送、印鑑押し、ひも付け | 原票・必要情報の共有 |
| 電子マニフェスト(JWNET) | 登録、起票補助、修正対応、現場登録、パターン登録、運用整理、期限管理の土台づくり | 受渡確認票や写真の共有、必要事項の確認 |
| 電子契約・証憑整理 | 送付・整理・台帳化・証憑管理の流れづくり | 相手先情報や社内ルールの共有 |
| 帳簿・報告書 | 産廃帳簿、交付等状況報告書、運搬実績報告書、処分実績報告書 | 元になる情報の提供と最終確認 |
| 売上伝票・見積書 | 入力、整理、管理、発行補助 | 現場・配車・売上情報の共有 |
| 運用設計 | 受渡確認票の回収導線、属人化解消、引き継ぎしやすい仕組み化 | 現場と社内フローの現状共有 |
ご相談時は、現場の共有方法や確認窓口、関係者との連絡の流れまで確認します。
入力だけでなく前後の運用まで整えることで、止まりにくい形へ近づけます。
現場を変えない人間OCR運用|受渡確認票をLINEで送るだけ
人間OCRの強みは、現場の運用を無理に変えないことです。
いきなり完全電子化へ寄せなくても、受渡確認票をLINEやメールで送るだけで、
事務側が整えられるように設計できます。
- 現場のやり方を無理に変えません
- 写真送付だけで事務側が必要情報を整えられます
- 収集運搬業者・下請け業者・処分場との確認も整理できます
- いきなり完全電子化へ切り替えなくても進められます
- 紙と電子の混在にも対応できます
- 遠方の会社でもLINE・メール・電話・共有データで進めやすいです

遠方でも進めやすい理由と運用フロー
遠方でも、やり取りは複雑にしません
県外でも進めやすいのは、情報の受け取り方と確認窓口を整理するからです
受渡確認票、写真、数量根拠、必要事項を、
LINE・メール・電話・共有データで整理しながら進めます。
そのため、神奈川県外の会社でも、現場を大きく変えずに支援しやすいのが特徴です。
主な進め方
1. 現状ヒアリング
紙と電子の混在、JWNETの運用、電子契約、帳簿の状態を確認します。
2. 関係者確認の整理
収集運搬業者、下請け業者、処分場、元請との確認事項を整理します。
3. 詰まりポイントの整理
差戻し、未完了、引き継ぎ、属人化など、どこで止まるかを明確にします。
4. 運用ルールの固定
受渡確認票の共有方法、確認窓口、修正対応の流れまで決めます。
実際の運用方法
排出事業者様から新規現場の連絡を受けた後、ケイ・システムで現場詳細を記載した 「電子マニフェスト受渡確認票」を作成し、 収集運搬業者様へLINEまたはメールで送付します。

廃棄物の種類、数量、処分量、必要事項が入った受渡確認票の写真を、 LINEまたはメールでケイ・システムへ送付していただきます。

受渡確認票を受領後、必要情報を確認したうえで登録作業を進めます。
情報が不足している場合は、収集運搬業者・下請け業者・処分場との確認事項を整理し、 入力できる状態へ整えてから進めます。
「現場を変えすぎない」のが大前提です。
17万5千枚を超える紙マニフェストと向き合ってきた中で、
“理想論のフロー” は現場では続かないと痛感してきました。
だからこそ、ケイ・システムは、受渡確認票の写真共有やLINE / メール運用など、
今ある現場の延長線上で回る方法を重視しています。
主な対応範囲
まずは悩み解決の流れを見ていただき、具体的な依頼範囲はここでまとめて確認できる構成にしています。
紙マニフェスト・電子マニフェストの登録
紙マニフェスト登録、電子マニフェスト(JWNET)登録、運搬報告、現場登録、パターン登録まで対応します。
- 紙マニフェスト登録
- 電子マニフェスト登録
- JWNET入力代行
- 運搬報告
- 現場登録
- パターン登録
関係者調整・確認・とりまとめ
電子マニフェスト入力前に必要となる、収集運搬業者・下請け業者・処分場との連絡、確認、折衝、とりまとめまで支援します。
- 収集運搬業者への確認
- 下請け業者との情報共有
- 処分場との数量確認
- 受渡確認票の回収確認
- 写真不足の確認
- 差戻し理由の整理
帳簿・台帳・報告書の作成支援
帳簿・台帳管理、交付等状況報告書、運搬実績報告書、処分実績報告書まで、実務に合わせて整理します。
- 帳簿・台帳作成
- ひも付け帳簿管理
- 交付等状況報告書
- 運搬実績報告書
- 処分実績報告書
- 証憑整理
電子契約・売上伝票・その他業務フロー全般
日々の売上伝票管理や見積書管理だけでなく、電子契約や事務フロー全体の整理もご相談いただけます。
- 売上伝票管理
- 見積書管理
- 電子契約整理
- 紙マニ返送
- 紙マニ印鑑押し
- その他業務フロー全般
よくある詰まり方
匿名実例①|「事務員さんが辞めたら、誰もJWNETを触れませんでした」
状況:事務を1人の担当者に集約していました。
詰まり:退職をきっかけに、「どこまで登録済みか」「誰が差戻しを見るか」が分からなくなりました。
被害:社長と現場責任者が夜に確認する状態になり、通常業務が圧迫されました。
原因:JWNET操作と確認ルールが担当者の頭の中にしか無かったことです。
対策:情報回収ルールと登録フローを分け、誰が見ても分かる運用へ整理しました。
再発防止:「分かる人を増やす」のではなく、「分からなくても回る仕組み」に変えました。
匿名実例②|「入力はできても、受渡確認票の回収ルールがなくて止まりました」
状況:電子マニフェストへ移行済みでしたが、現場ごとに写真の送り方が違っていました。
詰まり:「数量が見えない」「担当者名がない」「写真が翌日になる」で差戻しや確認電話が増加しました。
被害:事務時間より“確認待ち”の時間が長くなり、電子化したのに楽になりませんでした。
原因:受渡確認票の回収ルールが無く、情報の最低基準が決まっていなかったことです。
対策:受渡確認票 → LINE / メール → 写真共有の最小ルールを固定しました。
再発防止:例外処理を減らし、現場が迷わない共有方法へ寄せました。
匿名実例③|「入力以前に、誰が誰へ確認するか決まっていませんでした」
状況:電子マニフェストへ移行したものの、受渡確認票、写真、数量、処分先情報がバラバラに届いていました。
詰まり:収集運搬業者、下請け業者、処分場のどこへ確認すればよいか決まっておらず、事務担当者が毎回個別に追いかけていました。
被害:JWNETの入力そのものより、確認待ち・連絡待ち・折り返し待ちに時間がかかり、電子化したのに社内負担が減りませんでした。
原因:入力担当だけを決めて、入力前の関係者調整の役割を決めていなかったことです。
対策:ケイ・システムが確認窓口を整理し、収集運搬業者・下請け業者・処分場との確認項目を固定しました。
再発防止:「誰に何を確認するか」を一覧化し、入力できる状態になってからJWNET登録へ進む流れに変更しました。
価格表
登録系は都度課金、管理系・帳票系は毎月課金という考え方です。
ただし、料金だけで判断すると、社内に確認作業や差戻し対応が残る場合があります。
「どこまで任せれば本当に楽になるか」も含めてご相談ください。
先に相場感を知りたい方は、 電子マニフェスト代行料金の記事 もご覧ください。
| No. | 商品概要 | 数量 | 単位 | 金額(税込) | 内容 | 課金方法 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 紙マニフェストの登録 | 1 | 登録 | 110円 | 紙マニフェストを専用システムに登録して管理を行います。 | 都度課金 |
| 2 | 電子マニフェストの登録 | 1 | 登録 | 110円 | 電子マニフェストを専用システムに登録して管理を行います。 | 都度課金 |
| 3 | 売上伝票の管理 | 1 | 式 | 33,000円~ | 売上伝票を代行して作成します。 | 毎月課金 |
| 4 | 現場登録 | 1 | 件 | 110円 | 排出事業場等の登録を行います。 | 都度課金 |
| 5 | パターン登録 | 1 | 件 | 110円 | 運搬経路や処理パターンの登録を行います。 | 都度課金 |
| 6 | ひも付け帳簿の管理 | 1 | 式 | 33,000円~ | 登録済みデータを基に、ひも付け帳簿の作成を行います。 | 毎月課金 |
| 7 | 見積書の管理 | 1 | 式 | 33,000円~ | 見積書の代理作成と発行管理を行います。 | 毎月課金 |
| 8 | 産業廃棄物処理業者帳簿の作成 | 1 | ヵ月 | 11,000円~ | 登録済みデータを基に、産業廃棄物処理業者帳簿を作成します。 | 毎月課金 |
| 9 | 交付等状況報告書の作成 | 1 | ヵ月 | 11,000円~ | 登録済みデータを基に、交付等状況報告書を作成します。 | 毎月課金 |
| 10 | 運搬実績報告書の作成 | 1 | 自治体 | 11,000円~ | 登録済みデータを基に、運搬実績報告書を作成します。 | 毎月課金 |
| 11 | 処分実績報告書の作成 | 1 | 自治体 | 11,000円~ | 登録済みデータを基に、処分実績報告書を作成します。 | 毎月課金 |
| 12 | 紙マニフェスト返送業務 | 1 | 枚 | 60.5円~ | ※送付票は当社負担 ※切手代、郵便代、レターパック代、封筒代は実費精算 | 一枚単位 |
| 13 | 紙マニフェスト印鑑押し業務 | 1 | 枚 | 55円~ | ※切手代、郵便代、レターパック代、封筒代は実費精算 | 一枚単位 |
| 14 | その他業務フロー全般 | 1 | 式 | 33,000円~ | 貴社の顧問として、訪問またはオンラインで現状課題の解決に努めます。 | 毎月課金 |
これらのサービスにより、業務効率化、経費削減、人手不足の緩和を進め、 貴重な時間をより生産的な活動へ戻しやすくなります。
「事務員が急に辞めて困っている…」
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属人化を防ぎ、経営に集中できる環境を。
よくある質問|JWNET代行・紙電子混在・全国対応
Q. 電子マニフェストの登録だけを代行してもらえますか?
はい。電子マニフェスト(JWNET)の登録だけのご相談も可能です。 ただし、差戻しや確認漏れは前後の運用で起きやすいため、必要に応じて受渡確認票や共有ルールまで一緒に整理します。
Q. 収集運搬業者・下請け業者・処分場との連絡もお願いできますか?
はい。ケイ・システムでは、電子マニフェストや紙マニフェストの入力だけでなく、 収集運搬業者・下請け業者・処分場との連絡、確認、折衝、とりまとめまで含めて支援します。
受渡確認票が戻らない、写真が不足している、数量が合わない、処分先情報が分からないなど、 入力前で止まりやすい実務を整理し、入力できる状態まで整えることを重視しています。
Q. 他社の入力代行サービスとの違いは何ですか?
一番の違いは、入力前の関係者調整まで対応できることです。 ケイ・システムは、単にJWNETへ入力するだけでなく、 現場、収集運搬業者、下請け業者、処分場をつなぎ、確認・折衝・とりまとめまで支援します。
入力作業だけを外注しても、社内に確認業務が残ると事務負担は減りません。 ケイ・システムは、入力できる状態をつくるところから伴走します。
Q. JWNETの修正対応もお願いできますか?
はい。修正対応や差戻し時の整理もご相談いただけます。 「誰が判断するか」で止まりやすいため、修正フローまで含めて整える形が効果的です。
Q. 紙マニフェストと電子マニフェストが混在していても依頼できますか?
はい。紙と電子の混在は珍しくありません。 問題は混在そのものではなく、案件ごとの判断ルールが曖昧なことです。そこを整理しながら進めます。
Q. 受渡確認票はLINEで送るだけで大丈夫ですか?
基本は大丈夫です。現場を大きく変えず、写真送付中心で回せるように整えるのがケイ・システムの強みです。 必要情報の最低ルールだけ先に決めておくと、差戻し防止につながります。
Q. 神奈川県以外の会社でも相談できますか?
はい。神奈川県発の会社ですが、全国対応でご相談を受けています。 地域が違っても、産廃・解体実務の悩みは共通しているため、遠方でも支援しやすいです。
Q. 奈良県・大阪府・埼玉県・静岡県・千葉県・東京都など遠方でも対応できますか?
はい。これらの地域を含め、県外からのご相談にも対応しています。 電話・メール・LINE・共有データを使いながら進めるため、遠方でも十分支援可能です。
Q. 事務員が辞めそうな状況でも引き継ぎ支援はできますか?
はい。むしろ、その段階でのご相談は非常に多いです。 今あるやり方を見ながら、引き継ぎしやすい流れへ整え、属人化を減らす方向で支援します。
Q. 3日ルールや期限管理も相談できますか?
はい。期限管理は入力作業そのものより、情報回収の仕組みで止まりやすいです。 受渡確認票の当日共有や確認窓口の整理まで含めてご相談いただけます。 期限や法令の扱いは、必要に応じてJWNET・環境省・自治体等の一次情報も確認してください。
Q. 料金はどのように決まりますか?
基本は、登録系は都度課金、管理系・帳票系は毎月課金です。 ボリュームや対象範囲で変わるため、まずは現状を伺ったうえで最適な進め方をご提案します。
入力代行だけでは、解体・産廃の事務は本当には楽になりません。
なぜなら、現場で止まるのは入力画面ではなく、入力前の確認だからです。 受渡確認票が戻らない。写真が足りない。数量が合わない。処分場に確認が必要。 下請け業者からの情報が遅い。
ケイ・システムは、その一つひとつを社内だけで抱え込ませません。 現場・収集運搬業者・下請け業者・処分場をつなぎ、入力できる状態をつくる。 ここまで対応できることが、ケイ・システムの最大の強みです。
お問い合わせ・ご相談(無料)
「入力だけ外注しても、確認作業が社内に残っている…」という会社様へ
ケイ・システムは、JWNET入力・紙マニ管理だけでなく、
収集運搬業者・下請け業者・処分場との連絡、確認、折衝、とりまとめまで含めて支援します。
株式会社ケイ・システム|〒242-0028 神奈川県大和市桜森2丁目3-15 三井ビル101
TEL:046-259-6112 /
FAX:046-259-6113 /
Mail:info@ksystem.kanagawa.jp
サービス提供責任者
サービス提供責任者: 株式会社ケイ・システム(神奈川県大和市)/ 代表取締役 小島 啓義
「会社に“仕組み”という資産を。」をミッションに掲げ、解体・産廃業界に特化したバックオフィス構築支援を展開。
かつて自ら17万5,000枚を超える紙のマニフェストと格闘した原体験をもとに、 現場の負担を最小限に抑えながら、誰が担当しても揺るがない事務の自動化・標準化を提唱しています。
単なる作業代行に留まらず、企業の成長を阻む属人化を根本から解消し、 経営者が本業に集中できる強固な経営基盤(仕組み)の構築を伴走支援しています。
ケイ・システムは、入力作業の外注先ではなく、 現場・収集運搬業者・下請け業者・処分場をつなぐ、解体・産廃事務の実務司令塔として、 入力できる状態をつくるところから支援します。
※本ページは、全国の産廃・解体業務における事務代行サービスの案内です。 法令・制度・自治体運用は変更される可能性があります。 個別案件は運用条件により最適解が変わるため、必要に応じてJWNET・環境省・自治体等の一次情報をご確認ください。
公式LINEはこちら