メディア掲載情報

タウンニュース大和版2026年5月15日号に掲載されました

公開日: 最終更新:

皆さまこんにちは。株式会社ケイ・システムの小島啓義です。
このたび、タウンニュース大和版(2026年5月15日号)にて、当社が関わる地域美化の取り組みをご紹介いただきました。

大和駅前のごみ拾い専用回収箱「ラッキーボックス」の設置から半年が経過し、その運用状況とデータ化の仕組み、そして学生の皆さまとの清掃活動について取り上げていただいています。


掲載内容のポイント

  • ◆ 大和駅前の「ラッキーボックス(ごみ拾い専用回収箱)」が設置から半年を迎え、地域の認知度や美化意識が高まっている現状をご紹介いただきました。
  • ◆ 当社の重量計測システム「企業の体重計®」を活用し、集まったごみの量を種類別に自動計測・データ化している仕組みにも触れていただきました。
  • ◆ インカレサークル「神奈川大学生会」の学生約20名・大和市・当社が連携して行った清掃活動についても取り上げられました。
※本取り組みは大和市が主体となって進めている事業です。当社は地域の美化活動や廃棄物の適正管理がより良く進むよう、データ化・技術面からサポートをしております。

企業の体重計®で「ごみ拾い」をデータ化する意味

ラッキーボックスの大きな特徴は、集められたごみの量をデータとして把握できることです。

ごみ拾いは、とても大切な活動です。しかしこれまでは「どれくらい集まったのか」「どの種類のごみが多いのか」「活動の成果がどう見えるのか」が、感覚に頼りがちでした。

当社の「企業の体重計®」を活用することで、ごみの量を種類別に計測し、データとして見える化できるようにしています。数字で成果が見えることで、地域の美化活動がより広がりやすくなり、今後の周知施策にも活かせます。


学生の皆さまとの清掃活動について

今年4月、ネット上の記事を通じて当社の活動を知ってくださった学生団体「神奈川大学生会」の皆さまから、「清掃活動でラッキーボックスを使わせてほしい」とご連絡をいただきました。

当日は、学生の皆さま・大和市環境公害対策課の担当職員の皆さまと共に、大和駅周辺やふれあいの森を回り、約2kgのごみを回収しました。

行政・学生・地域企業が連携することで、美化活動がより広がっていく可能性を感じる機会となりました。

大和駅周辺での清掃活動に参加した学生の皆さまと関係者の集合写真
▲神奈川大学生会の皆さま、大和市関係者の皆さまと連携して行った清掃活動の様子

小島からのひと言

設置から半年が経ち、市の担当者様から「ごみを拾って箱に入れてくださる方が増えた」と伺い、とても嬉しく思っています。

今回の学生さんたちとの出会いもそうですが、ごみの量を見える化する仕組みがあることで、地域の方だけでなく市外の学生にまで活動が届き、新しい行動につながりました。ただ目の前のごみを拾うだけでなく、「どれくらい集まったのか」が数字で見える。この小さな手応えが、次の輪を広げる力になるのだと現場で改めて感じています。

当社が本業として向き合っている解体・産廃業の電子マニフェスト(JWNET)や事務効率化も、考え方は同じです。複雑で泥臭い現場の運用を無理に変えるのではなく、裏側の処理をデータ化・仕組み化することで、関わる人たちの負担を少しずつ減らしていく。

今後も大和市をはじめとする行政・地域の皆さまと誠実に連携し、持続可能な街づくりと企業のバックオフィスをデータと仕組みで支える取り組みを続けてまいります。


お問い合わせ・ご相談

地域活動の見える化、廃棄物管理のデータ化をご検討中の方へ

企業の体重計®・電子マニフェスト(JWNET)・産廃解体業の事務代行まで、現場に合わせた仕組みづくりをご相談いただけます。
「電子化したいが関係者調整がまとまらない」という段階からでも、お気軽にご連絡ください。

株式会社ケイ・システム
〒242-0028 神奈川県大和市桜森2丁目3-15 三井ビル101
TEL:046-259-6112 FAX:046-259-6113
Mail:info@ksystem.kanagawa.jp

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