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株式会社ミライズ様とのご紹介|電子契約・電子マニフェスト連携事例

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まずは要点(30秒)
  • 横浜の株式会社ミライズ様の電子契約・電子マニフェスト特設ページに、提携パートナーとして掲載いただいた内容のご紹介記事です。
  • 電子契約JWNET(電子マニフェスト)は「導入」よりも運用が回る仕組みが重要。現場で起きがちな差戻し・期限遅れを減らす要点もまとめました。
  • 「3日ルール」や「90日/180日の確認期限」など、期限まわりは一次情報(JWNET公式)のリンク付きで整理しています。
目次(クリックで開閉)
  1. ごあいさつ
  2. 株式会社ミライズ様との出会い
  3. 掲載内容とサービス概要
  4. ミライズ経由だけの特典(要確認)
  5. 安心・信頼のサポート体制
  6. よくある質問(FAQ)
  7. 代表 小島からのメッセージ
  8. お問い合わせ・ご相談
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ごあいさつ|電子契約・電子マニフェスト連携事例(神奈川県)

皆さまこんにちは。株式会社ケイ・システム代表の小島啓義です。
今回は、長年お付き合いさせていただいている 株式会社ミライズ様 のホームページリニューアルに伴い、 電子契約・電子マニフェスト特設ページミライズ提携パートナーとして掲載いただきましたので、その内容をご紹介します。

株式会社ミライズ様との出会い|SMS産廃ソフト導入から始まったご縁

ミライズ様とのご縁は、2016年に産廃管理ソフト「SMS産廃ソフト を導入いただいたことがきっかけでした。
その後、電子マニフェスト(JWNET)の運用電子契約の実務など、 日々の「現場で回る運用」を一緒に整えながら、信頼関係を深めてまいりました。

ミライズ様の強み(要点):
神奈川県横浜市を拠点に、建設現場・リフォーム現場などの回収事業を展開。運用の見直しにより、輸送効率やリサイクル率の改善にも取り組まれています。
※許可や対応範囲などの最新情報は、ミライズ様公式サイトにて要確認。

掲載内容とサービス概要|電子契約・JWNETを“まるごと事務代行”

ミライズ様の特設ページでは、電子契約・電子マニフェストの導入と運用について、 「申込みから日々の運用まで、まるごと代行」の考え方が紹介されています。
ケイ・システムは、産廃・解体の実務に沿って、“ちゃんと回る”形に落とし込む役割を担います。

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まず押さえる:JWNET「3日ルール」と確認期限(90日/180日)

電子マニフェストは「登録して終わり」ではありません。
期限管理(例:3日ルール、終了報告の確認期限)でつまずくと、差戻し・行政対応・社内の手戻りが一気に増えます。
期限の数え方や確認期限は、まず一次情報(JWNET公式FAQ)で押さえるのが安全です。

  • 登録期限の3日は「引渡し当日」や「土日祝・年末年始(12/29〜1/3)」を含まない(JWNET FAQ): Q3-19
  • 終了報告の確認期限(90日/中間処理→最終処分がある場合は180日等、特管は別期限)(JWNET FAQ): Q3-132
  • 確認期限切れ通知が来た場合の基本対応(JWNET FAQ): Q3-130

現場で起きがちな“つまずき”と回避策(守秘配慮した一般例)

よくあるつまずき起きやすい原因回避のコツ(運用)
期限遅れ(3日ルール)現場が忙しく、受渡情報が事務側に届くのが遅い/紙・電子が混在受渡確認票(または写真)を「当日中に共有」するルール化。共有手段を固定(LINE/メール/FAX等)。
差戻し(数量ズレ・品目ズレ)現場の呼称(がれき類等)とシステム登録名が一致しない/計量後に数量が変わる“現場の呼び方→登録名”の対応表を作る。数量確定のタイミングを決め、修正フローを一本化。
担当者不一致・連絡先迷子排出・運搬・処分で担当が変わる/代表者支払いの手続きが分かりづらい窓口を一本化(誰が最終判断か)し、変更が出たら即更新。連絡履歴を残す。
受渡確認票が戻らない現場からの回収が後回し/写真不足「受渡確認票(または写真)を“最優先で回収”」を徹底。撮影ルール(写す項目)を固定。

役割分担(ミライズ様 × ケイ・システム × お客様)

項目ミライズ様ケイ・システムお客様(排出/元請 等)
電子契約実務の前提整理(取引形態・書類の流れ)作成/送付補助、管理方法の設計(運用が回る形へ)社内承認、相手先情報の確定
JWNET加入・運用現場側の必要情報の整理申込み支援、登録/パターン登録、運用ルール整備運用ルールの社内共有、例外時の判断
期限・差戻し対応現場情報の早期共有期限管理、差戻しの原因整理、改善提案現場→事務への情報共有ルールの徹底

ミライズ経由だけの特典|要確認

ミライズ様の特設ページでは、ミライズ様とお取引のある業者様向けに、バックオフィス・事務代行についての案内が掲載されています。
ただし、適用条件(対象範囲・期間・例外など)は案件により変わる可能性がありますので、詳細は要確認のうえ、ご案内します。

ポイント:「無料/追加費用なし」などの表現は、範囲(どこまで含むか)が最重要です。
例:電子契約の作成、JWNETの加入申込み、日々の起票、パターン登録、催促・差戻し対応、帳票整理…など。

安心・信頼のサポート体制|解体・産廃の“実務”に合わせて

ケイ・システムは、神奈川県大和市を拠点に、産廃・解体の現場実務に合わせた 電子マニフェスト(JWNET)導入支援/運用設計/入力代行(事務代行・アウトソーシング)/帳票・証憑管理 を行っています。
“システムを入れる”だけでなく、期限・差戻し・例外処理まで含めて運用が回る形に整えるのが強みです。

誰が何を気にする?(施主・元請・運搬/処分の観点)

立場よくある不安運用での対策
施主処理が適正か/証跡が残るか証憑の整理(契約・マニフェスト・計量票等)と、説明できる保管ルールを整備
元請現場が複数で管理が破綻/期限が怖い現場ごとの運用テンプレ化(受渡情報の集め方・例外時の連絡ルートを固定)
運搬情報が不足し報告が遅れる受渡情報を“最初に揃える”仕組み(写真・票の必須項目を統一)
処分品目・数量違いで差戻し増登録名の統一、数量確定タイミング、差戻し時の修正フローを一本化

よくある質問(FAQ)

Q. 電子マニフェスト(JWNET)は、結局むずかしいですか?
A. つまずきやすいのは「操作」より現場情報の集め方期限管理です。情報の流れを決めれば、運用は安定します。

Q. いわゆる“3日ルール”は、土日もカウントされますか?
A. 数え方には例外があります。JWNET公式FAQで「当日」「休日等」の扱いが説明されていますので、まずそこを基準にするのが安全です(上記リンク参照)。

Q. 紙と電子が混在しています。移行できますか?
A. 可能です。混在期は「二度手間」になりやすいので、現場の案件種類ごとに移行順を決め、ルールを一本化すると失敗しにくいです。

代表 小島からのメッセージ|ミライズ様への感謝と、これからの連携

ミライズ様には、日頃より多くのご支援と学びの機会をいただき、心より感謝申し上げます。
現場のスピード感を大切にしながら、電子契約・電子マニフェストの運用を“現実的に回す”ための工夫を積み重ねてこられた姿勢に、いつも刺激をいただいております。
今後もミライズ様と連携し、神奈川県の解体・産廃業界の実務負担を減らしながら、適正処理と業務効率の両立に貢献してまいります。

この記事の範囲(大切):
本記事は一般的な運用整理と事例紹介です。許可・契約・期限対応などは個別事情で変わるため、最終判断は一次情報の確認と個別相談をおすすめします。

お問い合わせ・ご相談(無料)

「うちの運用大丈夫…」と思ったら、まずはご相談ください。
株式会社ケイ・システム|〒242-0028 神奈川県大和市桜森2丁目3-15 三井ビル101
TEL:046-259-6112 / FAX:046-259-6113 / Mail:info@ksystem.kanagawa.jp

メールで相談する

株式会社ケイ・システム 代表取締役 小島啓義

監修・執筆:株式会社ケイ・システム(神奈川県大和市)/ 代表取締役
小島 啓義

「廃棄物業界をITで変える」をミッションに活動する、産廃・解体事務の専門家。
産廃処理企業での勤務時代、アナログだった社内事務をゼロから構築し、電子マニフェスト化率を5%から80%へ向上させた実績を持つ(当時の関与事例・概算)。
現場と事務の両面を踏まえ、現在は「ゴミの見える化」を実現する自動計量システム『企業の体重計®』の開発や、複雑化する産廃事務の代行・DX支援を通じ、循環型社会のデジタルインフラ構築を推進中。

免責:本記事は、産廃・解体業界の実務で起きやすい論点を整理した一般情報です。法令・運用は改正や自治体運用で変わる可能性があるため、必ず一次情報(JWNET公式・自治体・環境省等)で確認してください(要確認)。個別案件は状況により最適解が変わりますので、無料相談をご利用ください。

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