社長のつぶやき

株式会社エスエムエス社の社長が交代されました

公開日:2025年3月27日|最終更新日:2026年4月19日

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産廃・解体業界の事務効率化や、私が現場で経験した「17万5千枚の紙」との戦いから生まれた解決策など、 当サイトの全体像を1ページに凝縮してまとめています。
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まず結論(30秒)

2025年3月、株式会社エスエムエス社で役員人事が行われ、 前代表取締役の辻雅敏様が取締役会長にご就任、新たに渡部聖人様が代表取締役社長に就任されました。

これは単なる人事のご報告ではありません。
私にとっては、SMS産廃ソフトと出会い、業務のDX化を体感し、起業を決意するきっかけをいただいた大切な会社の節目です。
そして、産廃業界の現場にとっても、これからの業務効率化・電子化・運用の進化を考える上で意味のある出来事だと感じています。

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目次
  1. 株式会社エスエムエス社で社長交代がありました
  2. 今回の社長交代が、産廃業界の現場にとって意味すること
  3. 私がSMS産廃ソフトに出会って人生が変わった話
  4. SMS産廃ソフト・SMS-ASP・産廃イチローは何が違うのか
  5. ケイ・システムがこれからも大切にしたいこと
  6. 依頼前に確認したいチェックリスト
  7. よくある質問
  8. あわせて読みたい関連記事
  9. 今回の総括
  10. お問い合わせ・ご相談(無料)
  11. 監修・免責

株式会社エスエムエス社で社長交代がありました

2025年3月より、長年お世話になっている 株式会社エスエムエス社 において役員人事が行われました。
前代表取締役の辻雅敏様が取締役会長にご就任され、新たに渡部聖人様が代表取締役社長に就任されました。

エスエムエス社は、当社が創業した当初から変わらず支えてくださっている大切なパートナーです。
ケイ・システムは、SMS産廃ソフトの神奈川営業所として、多くの現場と向き合ってきました。

項目内容現場ユーザーにとっての意味
旧体制辻雅敏様が代表取締役社長長年、業界を熱く牽引してきた中心人物が会長へ
新体制渡部聖人様が代表取締役社長に就任次の時代のSMS産廃ソフトの方向性に注目が集まる節目
ケイ・システムの立場神奈川営業所として現場支援を継続単なる販売ではなく、運用・相談・現場実務まで伴走できる体制を維持

今回の社長交代が、産廃業界の現場にとって意味すること

単なる人事ではなく、業界DXの節目です

産業廃棄物業界では、廃プラスチック類をはじめとする処理の厳格化、紙ベース業務の限界、人手不足、属人化など、 いままで後回しにされてきた課題が一気に表面化しています。

そうした中で、SMS産廃ソフトSMS-ASP のような仕組みは、単なる便利ツールではなく、現場を止めずに運用を前へ進める土台になり得る存在です。

SMS産廃ソフトのこれからを考えるきっかけでもあります

昨年12月には、渡部新社長が当社に足を運んでくださり、東京支店長の渡部様と三人で、 朝まで「SMS産廃ソフトのこれから」について語り合う時間をいただきました。

その夜、私は静かな情熱と、システムに対する責任感の強さを感じました。
表に出る派手さではなく、現場と業界をどう前に進めるかを考えている人だという印象が強く残っています。

匿名実例:

実際、現場の社長からは 「ソフトは入れた。でも、結局うちのやり方に落ちてこないんだよね」 という声を何度も聞いてきました。

だからこそ、私は今回の体制変更を、機能の話だけではなく “現場で使われ続ける仕組みへ進化できるか”という意味でも見ています。

私がSMS産廃ソフトに出会って人生が変わった話

私がサラリーマン時代に SMS産廃ソフト に出会い、自社に導入した時の驚きは、今も鮮明に覚えています。

業務のDX化が一気に進み、今まで当たり前だと思っていた手作業や属人的な確認が、 「ここまで整理できるのか」と感じた瞬間でした。
産廃イチロー」や 「SMS-ASP」 との出会いは、まさに私の人生を変える転機でした。

当時の私は、勢いのまま 「これは排出事業者と処理業者がWin-Winになれる理想的なシステムだ」 と感じて、そのまま連絡を入れました。
あの出会いがなければ、今のケイ・システムは無かったと思っています。

その後、私は17万5千枚を超える紙と向き合う中で、 「良いソフトがあるだけでは足りない。運用まで整わないと現場は変わらない」 という現実も知りました。
だからこそ今は、ソフトの価値を、現場の言葉で伝えることにこだわっています。

匿名実例:

「紙を減らしたいんじゃない。夜の確認作業を減らしたいんです」 これは、実際に相談の場で何度も聞く言葉です。

ソフトの導入が本当に意味を持つのは、現場の負担が減り、 社長や事務の時間が戻ってきた時だと私は考えています。

SMS産廃ソフト・SMS-ASP・産廃イチローは何が違うのか

旧記事では熱量中心で語っていましたが、検索で来られた方のために、 ここで役割を整理しておきます。

名称主な役割向いている場面
SMS産廃ソフト産廃業務全体の管理・効率化紙・電子・台帳・帳票まで含めて整理したい時
SMS-ASP電子マニフェストの運用支援・連携JWNET運用をより現場に寄せて進めたい時
産廃イチロー帳簿や報告書、集計の効率化実務負担を減らし、報告・管理を整えたい時

もちろん、実際には会社規模や運用体制、担当者の習熟度で最適な進め方は変わります。
ただ共通して言えるのは、「システムだけで完結するわけではなく、現場に合う運用設計が必要」ということです。

ケイ・システムがこれからも大切にしたいこと

今回の社長交代を通じて、私は改めて 「仲間と共に歩むことの力強さ」 を感じました。

当社ケイ・システムは、今期で10期目を迎えました。
こうして続けてこられたのは、まぎれもなくエスエムエス社の皆さまのご支援と信頼があったからです。

これからも私たちは、ただソフトをご案内するのではなく、 現場実務が回る形に落とし込む支援を大切にしていきます。
電子マニフェスト、紙マニフェスト、帳簿、報告書、事務代行―― 現場の困りごとを、会社に残る仕組みに変えていくことが、私たちの役割です。

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依頼前に確認したいチェックリスト

  • ソフトは入っているが、現場で使い切れていない
  • 紙と電子が混在していて管理が煩雑になっている
  • 担当者しか分からない運用が増えている
  • JWNETやSMS-ASPをどう使い分けるべきか迷っている
  • 導入よりも、運用の整理を相談したい

よくある質問

Q. 今回の社長交代で、SMS産廃ソフトの運用がすぐ変わるのでしょうか?

本記事は2025年3月時点の人事に関するご報告が中心です。
直ちに何かが変わると断定する趣旨ではなく、今後の方向性を考える上で節目になる出来事として受け止めています。

Q. SMS産廃ソフトとSMS-ASPはどう違いますか?

大まかに言えば、SMS産廃ソフトは全体管理、SMS-ASPは電子マニフェスト運用支援の側面が強いです。
実際は会社ごとの運用で最適解が変わるため、導入済み環境も踏まえて確認するのがおすすめです。

Q. 産廃イチローはどんな時に役立ちますか?

帳簿、報告書、集計、日々の管理負担を減らしたい時に力を発揮します。
「入力はできているが、まとめや報告が重い」という会社には相性が良いです。

Q. ケイ・システムはどこまで支援してくれますか?

ソフトや電子マニフェストの話だけでなく、紙マニフェスト管理、事務代行、帳簿、報告書、運用整理までご相談いただけます。

Q. 産廃業界のDXは、中小企業でも現実的に進められますか?

はい。大事なのは一気に完璧を目指すことではなく、今の現場に合う順番で整えることです。
むしろ、中小企業ほど属人化を減らす効果が大きいと感じています。

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今回の総括

今回の社長交代は、私にとって感謝と節目の両方を感じる出来事でした。
そして、産廃業界の現場にとっても、SMS産廃ソフトやSMS-ASPがこれからどう現場を支えていくかを考える大切な機会だと思っています。

ソフトは目的ではなく、現場を前へ進めるための手段です。
私たちケイ・システムも、これからもエスエムエス社と力を合わせながら、 産業廃棄物業界のDX化、業務効率化、そして地域社会への貢献に取り組んでまいります。

最後に、初めての方へ。

もし今、 「ソフトはある。でも、運用が回らない」 「電子化したい。でも、現場がついてこない」 そんな状態であれば、仕組みの整理から一緒に考えることができます。
まずは状況を聞かせてください。

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お問い合わせ・ご相談(無料)

「うちの運用でも進められるのか」「SMS産廃ソフトや電子マニフェストをどう活かせばいいのか」と感じたら、まずはご相談ください。
ソフトの話だけでなく、現場に合う運用まで一緒に整理します。

株式会社ケイ・システム|〒242-0028 神奈川県大和市桜森2丁目3-15 三井ビル101
TEL:046-259-6112 / FAX:046-259-6113 / Mail:info@ksystem.kanagawa.jp

監修・免責

株式会社ケイ・システム 代表取締役 小島啓義
※画像をクリックすると代表ごあいさつページが表示されます。

監修・執筆:株式会社ケイ・システム(神奈川県大和市)/ 代表取締役 小島啓義

「会社に“仕組み”という資産を。」をミッションに掲げ、解体・産廃業界に特化したバックオフィス構築支援を展開。
かつて自ら17万5,000枚を超える紙のマニフェストと格闘した原体験をもとに、現場の負担を最小限に抑えながら、誰が担当しても揺るがない事務の自動化・標準化を提唱しています。
単なる作業代行に留まらず、企業の成長を阻む属人化を根本から解消し、経営者が本業に集中できる強固な経営基盤(仕組み)の構築を伴走支援しています。
現在は「ゴミの見える化」を実現する自動計量システム 『企業の体重計®』 の開発や、複雑化する産廃事務の代行・DX支援を通じ、循環型社会のデジタルインフラ構築を推進中です。

免責:本記事は、産廃・解体業界の実務で起きやすい論点を整理した一般情報です。JWNETの制度運用、期限管理、行政報告、自治体運用は個別事情で変わることがあります。必要に応じて一次情報(JWNET・環境省・所管自治体等)をご確認ください。個別案件は状況により最適解が変わりますので、無料相談をご利用ください。

参考文献:

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