コラム

産廃事務・JWNET代行をさらに加速|新事務所へ移転しました!

公開日:2024-03-01 / 最終更新日:2026-02-23

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産廃・解体業界の事務効率化や、私が現場で経験した「17万5千枚の紙」との戦いから生まれた解決策など、当サイトの全体像を1ページに凝縮してまとめています。
記事を読み進める前に、まずは「初めての方へのガイドブック(下記URL)」をご一読いただけると、貴社にぴったりの解決策がより早く見つかります。
ガイドページ

新事務所への移転を完了し、ケイ・システムの新章がスタートしました!

皆様、こんにちは。ケイ・システムの小島です。
このたび、わずか約50メートルという距離ではありますが、新たな事務所への移転を無事完了しました。

スペースはこれまでのほぼ2倍
「産廃・解体の事務代行(アウトソーシング)」や「電子マニフェスト(JWNET)運用支援」を、
もっと安定して回せる体制づくりの一歩として、まずはご報告です。

目次(クリックで開閉)
  1. 移転のご報告(50mでも“中身”は大きく変わりました)
  2. 新事務所で変わること(働く環境と打合せ環境)
  3. お客様へ:産廃・解体事務/JWNET運用を“止めない”体制へ
  4. 新事務所で“速くなること”(増員+役割分担で精度UP)
  5. 新事務所の風景(写真)
  6. これからの取り組み(神奈川県から全国へ)
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  8. お問い合わせ・ご相談(無料)
  9. 監修・免責

移転のご報告(50mでも“中身”は大きく変わりました)

今回の移転は、「ただ広くなった」だけではありません。
これから人が増えても、案件が増えても、品質が落ちない土台を作るための移転です。

内装のデザインからリフォーム、看板の設置に至るまで、スタッフと一緒に手を動かしました。
ご協力いただいた皆様へ、心から感謝申し上げます。

新事務所で変わること(働く環境と打合せ環境)

新事務所では、スタッフがより快適に働けるように、更衣室・給湯室を備えました。
また、応接スペース(打合せ環境)も整え、来社でのご相談・商談もしやすくなりました。

正直、ここが一番大きいです。

産廃・解体の事務は「一度止まると、戻すのが大変」。
だからこそ、日々の運用を支える“事務局”の体力が、そのまま品質になります。

お客様へ:産廃・解体事務/JWNET運用を“止めない”体制へ

ケイ・システムは神奈川県(特に県央エリア)を中心に、
解体・産廃事業者様の事務代行アウトソーシングを行っています。

  • 電子マニフェスト(JWNET)運用支援・入力代行
  • 受渡確認票・数量根拠の整理(現場の情報共有を止めない)
  • 台帳・帳票の整備(属人化を減らす)
  • 関係者との連絡導線づくり(窓口を一本化)

新事務所への移転を機に、「もっと早く・もっと安定して・もっと丁寧に」を徹底します。
「今の運用のまま、負担だけ減らしたい」というご相談も大歓迎です。

新事務所で“速くなること”(増員+役割分担で精度UP)

「移転したことで、何が変わるの?」
ここは、できるだけ分かりやすくお伝えします。

今回、私たちは3名増員しました。
さらに、処理フローを受付 → 入力 → 確認で役割分担し、精度(ミスの減少)を上げています。

※案件の条件・相手先運用で変わるため、下記は考え方の整理です(要確認)。

項目これまで起きやすい詰まり新事務所で強化する点狙い
体制(役割分担)一人で抱えて滞留/確認漏れが起きやすい受付→入力→確認で分業し、ダブルチェックを前提化精度を上げて差戻しを減らす
JWNET入力入力前の情報不足で止まる/担当者不在で滞留受付・確認の導線を整理し、詰まりを先に潰す承認待ち・滞留を減らす
台帳・帳票月末にまとめて処理→探し物が増える日々の整理を前倒しし、探さない形へ月末の爆発を防ぐ
差戻し対応原因特定に時間がかかる/連絡が分散する窓口の一本化+原因のパターン整理再発の芽を減らす
打合せ電話だけだと認識ズレが残る来社・応接で運用を一緒に整理最短で運用を固める

結論:速くなるのは「作業スピード」より、確認の往復が減ることです。

産廃・解体の事務は、確認が1回増えるだけで一気に遅れます。
だからこそ、受渡確認票・数量根拠・窓口の導線を整えて、JWNETも台帳も“止まらない運用”を作ります。

※期限・責任分界・自治体運用は案件で変わる場合があります。必ず一次情報(JWNET公式FAQ/自治体/環境省等)でご確認ください(要確認)。

新事務所の風景(写真)

これからの取り組み(神奈川県から全国へ)

これからも私たちは、産廃・解体業界の現場に根を張りながら、
SDGsをはじめとする社会的課題の解決、地域社会への貢献、スタッフの働きやすさ、環境保護に、より一層取り組んでまいります。

「事務が回らない」「JWNETが不安」「紙と電子が混在して地獄」…
そういう“現場のリアル”を、ちゃんと前に進める会社であり続けます。

「事務員が急に辞めて困っている…」
そんな会社の不安をゼロにします。

採用・教育コストは0円。プロのチームが明日から貴社を支えます。
属人化を防ぎ、経営に集中できる環境を。


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株式会社ケイ・システム|〒242-0028 神奈川県大和市桜森2丁目3-15 三井ビル101
TEL:046-259-6112 / FAX:046-259-6113 / Mail:info@ksystem.kanagawa.jp

※個別案件は状況により最適解が変わります。まずは「いま一番詰まっている作業」を教えてください。

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私は「ITシステム」を売りたいのではありません。17万5千枚もの紙に埋もれた現場の苦しみを知る一人として、業界の「三方良し」を実現するパートナーでありたいと考えています。
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株式会社ケイ・システム 代表取締役 小島啓義

監修・執筆:株式会社ケイ・システム(神奈川県大和市)/ 代表取締役
小島啓義

「廃棄物業界をITで変える」をミッションに活動する、産廃・解体事務の専門家。
現場と事務の両面を踏まえ、現在は「ゴミの見える化」を実現する自動計量システム 『企業の体重計®』の開発や、複雑化する産廃事務の代行・DX支援を通じ、循環型社会のデジタルインフラ構築を推進中。

免責:本記事は一般情報です。運用や条件は状況により最適解が変わります。個別案件は無料相談をご利用ください。

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