お知らせ

今回の吸収合併についてのご報告

皆さんこんにちは、ケイ・システムの小島です。

早速ですが、同社の子会社である㈱アールティ・コラボを

令和4年5月26日付(予定)にて、㈱ケイ・システムを存続会社、㈱アールティ・コラボを消滅会社とする吸収合併を実施することといたしましたのでお知らせいたします。

なお、合併日以降は、従来の㈱アールティ・コラボの業務や同社に対する債権及び債務は、㈱ケイ・システムに承継されます。

今回は、遅ればせながら吸収合併の理由をお伝えさせていただきます。

㈱アールティ・コラボ設立の経緯

㈱ケイ・システムの代表である私は、2019年に「廃棄物専門の管理会社」である㈱アールティ・コラボを設立しました。

設立の経緯として、取引先から「廃棄物業務の一元管理」や「廃棄物管理の電子化」のご相談をいただくことが増えたことで、今後は「業務のDX化」の需要が増加することが予想されたことでした。

私はもともと産廃処理の中小企業に勤務していました。

勤務先はIT化が進んでいなかったため、私が主担当者として自社内における事務のデジタル化率を5%から80%へ引き上げた経験があります。これは私が中小企業の実務を実際に経験したからこそ、大企業には真似できない独自性でした。

しかし、近年では「ゴミの現状把握」と「廃棄データの分析・活用」の分析、中小企業のSDGs経営促進のシステム「企業の体重計」の開発・販売に時間を費やしており、「業務のDX化」を深掘りしたサービスまでは展開できていないことや、システム販売に関連した業界のビッグデータを多数保有していることで、同業他社から警戒されるという懸念事項がありました。

そこで、「廃棄物業務の一元管理」や「廃棄物管理の電子化」のプラットフォームとして、新会社である㈱アールティ・コラボを発足し、システム開発・販売から切り離した業務を行うことを決意したのでした。

㈱アールティ・コラボ設立後の状況

当初の懸念事項である、同業他社から警戒されるということは、ほぼありませんでした。

また、代表者の私は㈱ケイ・システムの代表者として活動に携わっていることから、同社の活動に労力・時間等を割かれる結果、会社を切り離すメリットが無くなり、十分1社で業務を遂行できるという結論に辿りつきました。

今後の展望

つきましては、代表取締役は変わらず小島啓義が就任し、新陣容をもって総力を結集し、皆様のご期待に添うべく全力を尽くす所存です。

また、㈱アールティ・コラボへ費やしていた労力・時間等の活動を全て㈱ケイ・システムへ移行し、目標達成に向け日々邁進してまいります。

よろしくご高承の上 今後とも変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。

株式会社ケイ・システム 代表取締役 小島 啓義

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP