皆さまこんにちは。株式会社ケイ・システムの小島啓義です。
このたび、タウンニュース大和版(2026年1月1日掲載)にて、当社の取り組みをご紹介いただきました。
大和駅北口付近で大和市が進める「ごみ拾い専用回収箱」の取り組みの中で、当社の「企業の体重計®」が
ごみの量の把握・見える化に役立っている点を取り上げていただいています。
掲載内容のポイント
- 大和駅北口付近の「ごみ拾い専用回収箱」の取り組みが紹介されました
- 当社の「企業の体重計®」により、回収箱に集まったごみの量を自動で把握できる点に言及いただきました
- 「ごみの見える化」を通じて、地域の美化意識や環境保全の機運が高まることへの期待が示されています
当社は、現場の運用がより良く進むように技術面で協力し、必要に応じて改善や相談にも対応していく立場です。
記事で紹介いただいた当社の取り組み
掲載記事では、当社が開発・提供している「企業の体重計®」について、
「中小企業でも導入しやすい、廃棄物のDX(データ化)を進める仕組み」としてご紹介いただきました。
ごみを種類ごとに計量してデータ化することで、“どれだけ出ているか”を見える化し、
SDGsの経営推進や、現場の改善につなげていける点が特徴です。
また、地域活動として、私自身が大和市主催の清掃イベントに参加したことや、
取り組みの中で関係者の皆さまと一緒に「まちをきれいにする」機運を育てていく姿勢についても触れていただきました。
小島からのひと言(現場所感)
私はこの件を通して、改めて「仕組み」よりも先に「人の気持ち」があると感じました。
実際に現場を見に行くと、回収箱に興味を持って足を止める方や、
さりげなくごみを入れてくださる方が一定数いらっしゃいます。
その姿を見るたびに、「これが地域の力なんだな」と胸が熱くなります。
“ごみ拾い”は、誰か一人が頑張れば良いものではなく、小さな行動の連鎖で街の空気が変わっていくものだと思います。
そして、その積み重ねをそっと支えるのがデータです。
数字がすべてではありませんが、見える化されることで「続ける理由」が生まれたり、
「次はここを良くしよう」という改善につながったりします。
当社は、こうした市の取り組みに対して、できる限り誠実に協力し、
地域の皆さま・関係者の皆さまと一緒に、環境保全や美化活動に貢献していきたいと考えています。
記事の最後に掲載いただいた「地域の皆で環境を守る機運が高まっていけば嬉しい」というコメントは、
私の本音そのものです。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
タウンニュース掲載記事
掲載記事の全文は、下記よりご覧いただけます。
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