ごあいさつ

「会社に“仕組み”という資産を。」
現場の痛みを、揺るぎない経営基盤へ。

株式会社ケイ・システム 代表取締役 小島啓義

GREETING

代表あいさつ

「会社に“仕組み”という資産を。」
現場の痛みを、揺るぎない経営基盤へ。


ごあいさつ

こんにちは、株式会社ケイ・システム代表取締役の小島啓義です。
私たちは「環境情報企業」として、解体・産廃業界に特化したバックオフィス構築支援と、循環型社会の実現に向けたDXシステムの提供を行っています。

私の原点は、かつて現場で自ら17万5,000枚を超える紙のマニフェストと格闘した日々にあります。現場特有の複雑な商習慣、膨大な書類、そして「あの人がいないと分からない」という属人化の恐怖。それらを身をもって体験したからこそ、私は確信しています。企業にとって真に価値があるのは、単なる「ツール」ではなく、誰が担当しても揺るがない「仕組みという資産」であると。


廃棄物管理の革新『企業の体重計®』から広がる可能性

2016年に開発した『企業の体重計®』は、廃棄物の重量や種類をクラウド上で記録し、リサイクル率やCO2削減量を自動計算する画期的なシステムです。
東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会においても、廃棄物の資源化管理システムとして採用され、世界的な場でその価値を証明しました。

私たちはこの知見を活かし、単なるデータ化に留まらず、企業のSDGs経営やIRレポートへの活用までを見据えた、持続可能な「仕組み」の構築をサポートしています。


「属人化」からの脱却——事務代行による経営基盤の強化

近年、多くの経営者を悩ませているのは深刻な人手不足と事務の属人化です。
当社の解体・産廃業界に特化した事務代行サービスは、単なる入力作業の肩代わりではありません。17万5,000枚の処理で培ったノウハウを基に、事務を「自動化・標準化」し、「明日、事務員が辞めても止まらない会社」へとアップデートします。

企業の成長を阻むバックオフィスの不安を解消し、経営者の皆様が本業である現場や営業に、100%集中できる環境を伴走支援いたします。


セレンディピティの精神と、共に創る未来

私たちの活動の根底には、常に「セレンディピティ(偶然の出会いから新たな価値を見出すこと)」の精神があります。多様な背景を持つ仲間と共に、現場の「困った」を「価値」に変える創造的な解決策を共創していきます。

小さな企業ではありますが、現場の泥臭い苦労を知っているからこそ、寄り添えることがあります。皆様とWin-Winの関係を築き、次世代へ誇れる「仕組み」という資産を共に築いていきたいと願っています。


最後に

株式会社ケイ・システムは、循環型社会の実現と産廃業界の効率化に向け、革新的なソリューションを提供し続けます。
これからも皆様からのご支援とご指導を賜りながら、一緒に未来を築いていきたいと願っています。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

株式会社ケイ・システム
代表取締役 小島 啓義


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