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電子マニフェスト代行入力(代行起票)|料金目安・丸投げの流れをわかりやすく解説

投稿日:2021年11月14日 | 最終更新日:2026年1月1日

こんにちは、ケイ・システムの小島です!
本記事では、電子マニフェスト代行入力(代行起票)について、サービス内容・メリット・料金(単価表)・導入の流れまで、わかりやすくまとめます。

LINEで写真を送るだけ。入力〜管理まで“完全代行”も可能です

「入力が難しい」「事務員が足りない」「紙が山積み」…そんな現場を、ケイ・システムがスッキリ整理します。

JWNET(電子マニフェスト) 代行入力/代行起票 紙→電子の移行支援 LINE写メ運用OK

結論(先に答え)

  • 基本は「登録した分だけ」の完全課金制なので、コストが分かりやすいです。
  • 110円/登録には「起票・登録」だけでなく「運搬終了報告」まで含みます。
  • 「いま月に何件くらいあるか」が分かれば、すぐに概算を出せます。

※処分終了・最終処分終了までの報告範囲は、運用(委託範囲・取引先・設定)により整理します。

目次 非表示
  1. 電子マニフェスト代行入力(代行起票)とは
  2. サービス内容
  3. サービスのメリット
  4. 解決できる課題
  5. 料金(単価表)・料金の考え方
  6. 導入の流れ
  7. よくある質問(FAQ)
  8. お問い合わせ(無料相談)

1. 電子マニフェスト代行入力(代行起票)とは

電子マニフェスト(JWNET)の運用で発生する起票・登録・報告・確認・書類整理などの事務作業を、外部に任せられるサービスです。

よくある現場の悩み

  • 伝票の回収が遅れて入力が後回し
  • 入力担当が辞めて属人化している
  • 紙の保管・検索が大変(監査・行政対応が不安)
  • 取引先が紙混在で手が回らない
  • ミスが起きると修正が二度手間
  • 忙しい月だけ人手が足りない

2. サービス内容

(1) 電子マニフェストの導入サポート

  • JWNET申込のサポート/現行業務の診断と電子化プラン提案
  • 紙混在でも崩れない運用設計(現場に合わせて調整)

(2) 電子マニフェスト代行入力(代行起票)

  • 電子マニフェストのデータ登録(起票・登録)+運搬終了報告まで対応
  • 運搬経路(パターン)登録(初回整備)
  • 照合・確認の省力化(ミスを減らす仕組みづくり)
  • 必要書類のデジタル保管(検索しやすい形で整理)

(3) 最新運用(完全代行型)

LINEで写メを送るだけ

入力から管理までを完全代行
「入力が難しい」「時間が取れない」といった産廃業者・解体業者の現場負担を大幅に軽減します。

3. サービスのメリット

メリット01:ドライバーの負担軽減

大量の受渡確認票を持参して事務所で整理…を減らし、スマートな運用に寄せられます。

メリット02:事務作業の簡素化

起票〜運搬終了報告までを外部化することで、事務工数とミス修正をまとめて削減できます。

メリット03:取引先への電子化促進

現行の運用を大きく変えずに、無理なく電子化を進められるよう支援します。

「事務員が急に辞めて困っている…」
そんな会社の不安をゼロにします。

採用・教育コストは0円。プロのチームが明日から貴社を支えます。
属人化を防ぎ、経営に集中できる環境を。

4. 解決できる課題

  • コスト削減:照合確認・紙保管・探す時間を圧縮
  • ミス削減:入力ルールを整備し、修正対応を減らす
  • DX推進:現場と事務の“やること”をシンプルに

5. 料金(単価表)・料金の考え方

料金(単価表)

区分内容単価単位補足
初期費用バックオフィスサービス初期設定費用100,0001式サービス利用開始時のみ
完全課金制電子マニフェストデータ登録費1101登録起票・登録+運搬終了報告まで含む
電子マニフェストパターン登録料(運搬経路登録)1101登録現場ごと/廃棄物種類ごとに初回登録時
電子契約書作成費用7001契約送付用データ作成など
JWNET加入申込み代行費用3301事業者事業者様へのご説明・申込み支援
その他利用代表者支払い代行301登録代表者支払いの実務代行
料金の考え方:「登録した分だけ」の完全課金制が基本です。
とくに110円/登録(起票・登録+運搬終了報告まで)が中心になります。

概算イメージ(例)
月300登録の場合:110円 × 300 = 33,000円(+必要に応じて初期費用・パターン登録等)
月1,000登録の場合:110円 × 1,000 = 110,000円(+必要に応じて初期費用・支払い代行等)

※処分終了・最終処分終了の報告範囲は、委託範囲・取引先・運用方針により整理します。まずは現状を伺い、最短で最適な形をご提案します。


6. 導入の流れ(最短スタート)

  1. 無料相談(月の登録件数/困りごと/現状の運用を確認)
  2. 運用設計(誰が何をするか、写真運用の可否、ルール整理)
  3. 初期設定(初期費用の範囲で運用開始の下準備)
  4. 本運用開始(以後は“送るだけ/任せるだけ”へ)

7. よくある質問(FAQ)

Q1. どこまで丸投げできますか?

A. 起票・登録・運搬終了報告までを中心に代行できます。運用(紙混在/写真運用/社内ルール)も含めて調整可能です。

Q2. 110円/登録には何が含まれますか?

A. 起票・登録だけでなく「運搬終了報告」まで含みます。

Q3. 処分終了・最終処分終了も含まれますか?

A. 取引の形(委託範囲)や運用方針によって整理します。まずは「誰がどこまで報告する運用か」を伺い、最適な範囲を提案します。

Q4. 小規模でも頼めますか?

A. 可能です。少量からでも「登録した分だけ」なので、ムダが出にくい料金設計です。

Q5. LINEで送る運用にしたいのですが大丈夫ですか?

A. はい。現場負担が軽い運用なので、忙しい会社ほど相性が良いです。写真の撮り方・送るルールも一緒に整えます。

8. お問い合わせ(無料相談)

「事務員が急に辞めて困っている…」 そんな会社の不安をゼロにします。

採用・教育コストは0円。プロのチームが明日から貴社を支えます。 属人化を防ぎ、経営に集中できる環境を。

株式会社ケイ・システム|〒242-0028 神奈川県大和市桜森2丁目3-15 三井ビル101
TEL:046-259-6112 / FAX:046-259-6113 / Mail:info@ksystem.kanagawa.jp

「うちの場合、何から整えるのが最短?」「紙/電子混在でも回る?」など、状況を伺って最短ルートをご提案します。

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株式会社ケイ・システム 代表取締役 小島啓義

監修・執筆:株式会社ケイ・システム(神奈川県大和市)/ 代表取締役
小島 啓義

「廃棄物業界をITで変える」をミッションに活動する、産廃・解体事務の専門家。
産廃処理企業での勤務時代、アナログだった社内事務をゼロから構築し、電子マニフェスト化率を5%から80%へ向上させた実績を持つ(当時の関与事例・概算)。
現場と事務の両面を踏まえ、現在は「ゴミの見える化」を実現する自動計量システム『企業の体重計®』の開発や、複雑化する産廃事務の代行・DX支援を通じ、循環型社会のデジタルインフラ構築を推進中。

免責:本記事は、産廃・解体業界の実務で起きやすい論点を整理した一般情報です。法令・運用は改正や自治体運用で変わる可能性があるため、必ず一次情報(JWNET公式・自治体・環境省等)で確認してください(要確認)。個別案件は状況により最適解が変わりますので、無料相談をご利用ください。

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