排出事業者・産廃業者・解体業者必見!
電子マニフェスト代行起票(JWNET)で “事務が回る” 体制へ
入力・期限管理・修正対応まで。現場は「回収票を送るだけ」でOK。
こんなお悩み、ありませんか?
「入力が追いつかない」「差し戻しが怖い」「期限管理が不安」「担当者が辞めたら回らない」…
それ、“作業そのもの”を外に出すだけで、一気に改善するケースが多いです。
目次 (タップで開閉できます)
電子マニフェスト代行起票とは?
電子マニフェスト(JWNET)は、産業廃棄物の運搬・処分を適正に管理するためのオンラインシステムです。
代行起票とは、マニフェストの登録・運用(期限管理や修正対応など)を、専門スタッフが実務として代わりに行うことを指します。
現場がやること
- 受渡確認票・回収票を撮影して送る(LINE/メール/FAX)
- 必要に応じて最終確認(承認)
ケイ・システムがやること
- JWNETへの起票・登録
- 運搬報告/期限管理
- 差し戻し・修正対応(依頼→反映)
法律的には問題ないの?
マニフェストの入力・登録などの事務作業を第三者へ委託すること自体は、直ちに禁止されるものではありません。
ただし、最終的な責任は排出事業者にあるため、委託範囲・確認方法・連絡経路を最初に決めておくことが重要です。
ケイ・システムの特徴(実務ベースの完全代行)
ケイ・システムは、排出事業者・収集運搬業者・処分業者・解体業の実務に合わせて、
入力だけで終わらない“運用が回る仕組み”を整えて代行します。
① 写真送付だけで進む
現場は「回収票を送る」だけ。入力担当の属人化を防げます。
② 期限管理・修正まで対応
登録して終わりではなく、運用中の“詰まり”を減らします。
③ 完全従量課金でムダが少ない
必要な分だけ課金。固定費が重くなりにくい設計です。
当社が行う作業例(やること一覧)
- 必要情報の収集・整理(現場/運搬/処分の情報を整える)
- JWNET等への入力・更新(起票・登録)
- 期限管理(締切前の確認・不足情報の依頼)
- 差し戻し・修正対応(連絡→修正→反映)
- 適正処理状況の記録・管理(証跡が追える状態へ)
お客様は現場作業に専念し、事務処理は当社が担当します。

導入メリット(得られる効果)
よくあるBefore
- 入力担当が限界で、登録が遅れる
- 差し戻し対応が後回しになり、混乱する
- 期限が不安で、常に追われる
- 人が変わると回らなくなる
After(代行起票+運用設計)
- 入力・修正・期限管理が一定品質で回る
- 差し戻しの原因が整理され、再発が減る
- 現場は作業に集中でき、残業・ストレスが減る
- 担当交代があっても運用が維持できる
ご利用時の注意点(失敗しないコツ)
- 最終責任は排出事業者にあります(内容確認・承認フローは必須)
- 代行範囲(起票/運搬報告/修正/期限管理など)を契約で明確化
- 連絡経路(LINE/メール/FAX)と、送付ルール(写真の撮り方など)を最初に統一
料金(単価表)
※「登録した分だけ」の完全課金制が基本です(ボリュームにより運用提案も可能です)。
| 区分 | 内容 | 単価 | 単位 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 初期費用 | バックオフィスサービス初期設定費用 | 100,000 | 1式 | サービス利用開始時のみ |
| 完全課金制 | 電子マニフェストデータ登録費 | 110 | 1登録 | 起票・登録作業 |
| 電子マニフェストパターン登録料(運搬経路登録) | 110 | 1登録 | 現場ごと/廃棄物種類ごとに初回登録時 | |
| 電子契約書作成費用 | 700 | 1契約 | 送付用データ作成など | |
| JWNET加入申込み代行費用 | 330 | 1事業者 | 事業者様へのご説明・申込み支援 | |
| その他 | 利用代表者支払い代行 | 30 | 1登録 | 代表者支払いの実務代行 |
運用方法(全体像)
3STEPで回る運用フロー
- 現場:受渡確認票・回収票を撮影して送信(LINE/メール/FAX)
- ケイ・システム:電子マニフェスト登録/運搬報告/期限管理/修正対応
- 管理:必要に応じて台帳・帳票の整備(検索・証跡管理のしやすい状態へ)
よくある質問
Q:現場は何をすればいい?
A:基本は回収票(受渡確認票)の写真を送るだけでOKです。
Q:紙と電子が混在しています。
A:段階的に進めるハイブリッド運用をご提案できます。
Q:差し戻しが多くて困っています。
A:原因を整理し、再発しにくい送付ルール(写真・記載の統一)を作ると改善しやすいです。
Q:どこまで代行してくれる?
A:起票だけでなく、運搬報告・期限管理・修正対応までを実務として支援可能です(契約で範囲を明確化)。
まとめ
効率化と法令遵守を両立させる手段です。
ケイ・システムでは、入力だけでなく運用が回る形に整えて、実務として支援します。
お問い合わせ・ご相談
お気軽にお問い合わせください。
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