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紙からの卒業!電子マニフェストと電子契約で、事務の手間とトラブルをゼロに
皆さまこんにちは。株式会社ケイ・システム代表の小島啓義です。
最近は「電子マニフェストの入力を代行してほしい」「契約書の押印・郵送が止まって現場が進まない」といったご相談が増えています。
- 紙マニフェスト+紙契約書は、記入・返送・保管・照合で“見えない時間”が積み上がります。
- JWNET(電子マニフェスト)にすると、状況照会が早くなり、紙のやり取りが大幅に減ります(※期限・保存の扱いは要確認)。
- つまずきやすいのは期限カウント、写真不足、数量ズレ、紙/電子の混在。ここを先に整えると運用が安定します。
- ケイ・システムは導入支援+入力代行(BPO)+電子契約サポートをワンストップで支援します。
※「いわゆる3日ルール」「保存年限」「休日の扱い」などは、JWNET公式FAQ・自治体運用で必ず確認してください。
目次 (表示/非表示)
紙運用で起きがちな「手間・ミス・トラブル」
- マニフェストの記入・照合・保管がとにかく面倒
- 5年間の書類保管スペースがない(※要確認)
- 契約書を印刷→押印→郵送→返信…この一連が負担
- 不備があったとき、どこで止まっているのか分からない
「回収票の写真が1枚足りない」→差戻し→期限がギリギリに。
「担当者名が現場と登録で違う」→承認が止まって進まない。
こうした“詰まり”は、仕組みで予防できます。
電子マニフェスト(JWNET)で何が変わる?
電子マニフェストは、JWNET上でマニフェスト情報を登録・管理し、状況照会や履歴確認をしやすくする仕組みです。
| 項目 | 紙マニフェスト | 電子マニフェスト(JWNET) |
|---|---|---|
| やり取り | 紙の受け渡し・返送が前提 | システム上で確認しやすい |
| 保管 | 原則、紙で保管(年限は要確認) | 紙の保管が不要とされるケースあり(要確認) |
| 状況確認 | 「今どこ?」が追いにくい | 照会しやすく、差戻しにも気づきやすい |
| 事務の山 | 月末・年度末に集中しがち | 平準化しやすい(運用設計が重要) |
※電子マニフェストの手続き・報告・照会の考え方はJWNETの案内に沿って確認してください。
期限(いわゆる3日ルール)の数え方(要確認)
電子マニフェストでは、登録期限に関する論点が特につまずきやすいです。
JWNET公式FAQでは「運搬終了等の日の翌日から起算して3日以内」といった考え方が示されています。さらに「休日は算入しない」旨の説明もあります。
ただし、個別事情(委託形態・登録種別・自治体運用)で変わる可能性があるため、必ず一次情報で確認してください。
保存・保管はどうなる?(要確認)
「電子にしたら紙は捨てていい?」はよくある質問です。
JWNET公式FAQには、紙マニフェストや受渡確認票の保管が不要とされるケースや、照会可能期間(例:5年間)に関する説明があります(要確認)。
電子契約で「押印・郵送」のムダを減らす
契約書は、作成して終わりではなく「締結できているか」「最新版はどれか」を管理できないと事故が起きます。
- 押印・郵送の往復がなくなる(停滞ポイントが減る)
- 相手の確認状況が追いやすい(どこで止まっているかが分かる)
- 検索・保管が楽になる(監査対応が早い)
※委託契約書の要件・記載事項は自治体のひな形等を参考にしつつ、必ず最新の一次情報で確認してください。
現場でつまずくポイントTOP7(表で解説)
| よくあるつまずき | 原因 | 対策(運用で潰す) |
|---|---|---|
| 期限の数え方を誤る | 休日・起算日を勘違い | 「誰が・いつ・何を送る」を固定/チェック表で毎日確認 |
| 写真不足で差戻し | 回収票の撮り漏れ・文字が読めない | 撮影ルールを統一(全体→署名→数量→日付の順) |
| 数量ズレ | 現場の概算と計量の確定が混在 | 確定タイミングを統一/計量データの整理(必要なら“見える化”機器連携も検討) |
| 担当者不一致 | 現場担当と登録担当が別 | 「登録担当者」を統一/引継ぎテンプレを作る |
| 紙/電子の混在で混乱 | 現場ごとに運用がバラバラ | 「紙は例外」にする/例外ルール(いつ紙に戻すか)を決める |
| 契約書が未締結のまま進む | 押印待ち・郵送待ち | 電子契約で停滞を見える化/締結ステータス管理 |
| 月末に事務が爆発 | 入力が後回し | 入力代行(BPO)で平準化/毎日の処理ルール化 |
導入の進め方(最短ルート)
- 現状棚卸し:紙/電子/現場ごとの例外を洗い出す
- JWNETの体制決め:「誰が承認するか」「差戻しは誰が直すか」を決める
- パターン(運搬経路)整備:現場・廃棄物ごとに初回だけ整える
- 撮影ルール:回収票は「読める写真」を標準化
- 代行の開始:入力・契約書作成など“時間を食う作業”から外に出す
- 月次チェック:期限・差戻し・未締結の残をゼロにする
ケイ・システムの支援内容(代行できる範囲)
私たちは、産業廃棄物業界に特化した事務代行サービスとして、以下をワンストップで提供しています。
- JWNET登録の代行
- 電子マニフェストの入力代行(回収票の写真を送るだけ)
- 電子契約(クラウドサイン等)の作成・締結サポート
- 紙と電子のハイブリッド運用の提案(例外を潰して“回る仕組み”に)
「契約書をPDFで送って、あとは放っておくだけで締結まで終わってる」
「回収票をLINEで送ったら、マニフェスト登録まで代行してくれてる」
そんな声が、いまどんどん増えています。
料金(単価表)
※金額は記事公開時点の内容です。税別/税込や改定有無は運用開始前に必ずご確認ください。
| 区分 | 内容 | 単価 | 単位 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 初期費用 | バックオフィスサービス初期設定費用 | 100,000 | 1式 | サービス利用開始時のみ |
| 完全課金制 | 電子マニフェストデータ登録費 | 110 | 1登録 | 起票・登録作業 |
| 電子マニフェストパターン登録料(運搬経路登録) | 110 | 1登録 | 現場ごと/廃棄物種類ごとに初回登録時 | |
| 電子契約書作成費用 | 700 | 1契約 | 送付用データ作成など | |
| JWNET加入申込み代行費用 | 330 | 1事業者 | 事業者様へのご説明・申込み支援 | |
| その他 | 利用代表者支払い代行 | 30 | 1登録 | 代表者支払いの実務代行 |
FAQ
- Q1. 電子マニフェストの期限(いわゆる3日ルール)はどう数えますか?
- JWNET公式FAQの説明に沿って確認してください(起算日・休日の扱いがポイントです)。個別事情で変わる可能性があるため「要確認」です。
- Q2. 電子にしたら紙マニフェストは保管しなくていいですか?
- JWNET公式FAQには「不要」とされるケースの説明があります。一方で社内監査・取引先要請などで保管が必要な場合もあるため、運用として決めておくのがおすすめです(要確認)。
- Q3. 紙と電子が混在しても大丈夫ですか?
- 混在自体は起きがちですが、事故の原因になります。現場・廃棄物・取引先ごとに「原則電子、例外のみ紙」に寄せると安定します。
- Q4. 代行に出したら、責任も外に出せますか?
- 実務は外に出せますが、最終責任まで完全に移るとは限りません(要確認)。だからこそ、チェックポイントと承認フローを先に設計します。
- Q5. 回収票はどう撮ればいいですか?
- 「全体→署名(押印)→数量→日付」が読める順で、ブレない写真が基本です。撮り方を1枚のルールにすると差戻しが激減します。
- Q6. 電子契約はどのサービスが良いですか?
- 相手先が使えるか、締結状況が追えるか、保管・検索ができるかで選ぶのが実務的です。現場に合わせて提案します。
- Q7. まず何から相談すればいいですか?
- 「現場数」「月のマニフェスト件数」「紙/電子の混在」「差戻し頻度」だけ分かれば、最短ルートを設計できます。
お問い合わせ・ご相談(無料)
「うちの運用大丈夫…」と思ったら、まずはご相談ください。
株式会社ケイ・システム|〒242-0028 神奈川県大和市桜森2丁目3-15 三井ビル101
TEL:046-259-6112 / FAX:046-259-6113 /
Mail:info@ksystem.kanagawa.jp
監修・免責(一般情報/個別は要相談)
監修:株式会社ケイ・システム(神奈川県大和市)/代表取締役 小島啓義
本記事は、産廃・解体業界の実務で起きやすい論点を整理した一般情報です。法令・運用(登録期限の数え方、休日の扱い、保存の要否・年限、委託契約書の要件等)は改正や自治体運用で変わる可能性があるため、必ず一次情報(JWNET公式FAQ・自治体案内)で確認してください。個別案件は状況により最適解が変わりますので、無料相談をご利用ください。
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