(2025年8月更新)
前回(3)は こちら|「回収業者の電子マニフェスト加入率」課題
本記事のテーマ|電子マニフェストの課題③「企業の体重計®」で“ちゃんと回る”運用へ
みなさま、こんにちは。ケイ・システムの小島です。
シリーズ「産業廃棄物管理票(マニフェスト)」第4回は、電子マニフェスト(JWNET)運用を現場で確実に回すための仕組みとして、当社が提供する
「企業の体重計®」の概要と効果をご紹介します。
「企業の体重計®」とは
廃棄物の種別ごとに設置した専用スケールで重量を自動計測し、種類 × 重量データをクラウドへ自動記録。
産業廃棄物については電子マニフェスト(JWNET)と連動し、登録業務の負担を大幅に削減します。
- 廃棄物の自動計量で排出記録を自動化・正確化
- 電子マニフェストの自動登録補助でメモ・紙台帳を最小化
- クラウドで履歴・トレーサビリティを一元管理
導入で期待できる効果
- 現場起点のデータ取得で登録漏れ・入力ミスの抑制
- 紙業務を削減し、作業時間の短縮・残業ゼロに貢献
- 排出データからリサイクル率・CO₂削減量を可視化(レポート活用)
- IR/CSR・サステナビリティ報告やSDGs経営の実践に活用
こんな事業者さまにおすすめ
- 電子マニフェスト登録が属人化・手作業で回り切っていない
- 回収現場の情報が紙・口頭・写真に分散している
- JWNETの入力負荷をできる限り減らしたい
- データを見える化し、監査・行政対応を強化したい
まとめ
「企業の体重計®」は、現場で自然に発生する“重さ”という一次情報を起点に、電子マニフェスト(JWNET)運用を現実的にラクにするための仕組みです。
“最初の一歩”さえ越えれば、ミス削減・時短・見える化が一気に進みます。導入・運用は当社が伴走しますので、まずはお気軽にご相談ください。
お問い合わせ
株式会社ケイ・システム
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Mail:info@ksystem.kanagawa.jp
代表取締役 小島啓義
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